ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
パンくず トップページ > 分類でさがす > くらし・安全・環境 > 人権・男女共同参画 > 貸出DVD・ビデオ・16mmフィルム作品解説

本文

貸出DVD・ビデオ・16mmフィルム作品解説

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0121020 更新日:2019年4月1日更新

作品タイトルごとに50音順で解説しています。
※ コメントは、担当者の主観に基づくものです。あらかじめご了承ください。

あ~な行

は~わ行

や行

勇気あるホタルととべないホタル V090

形式 アニメ、18分
制作者 企画、制作:共和教育映画社
テーマ 障害者
あらすじ 羽がちぢんで生まれたために、飛べないホタルがいました。彼を励まし、助ける仲間のホタルたち。足の不自由な妹の為にホタル取りにやってきた姉と弟。ホタルと子ども達とのふれあいを通して、やさしさと思いやりの大切さを描いた作品。
コメント 具体的な説明はせず、子どもの感性に訴え掛ける作品。

勇気のお守り/自分の胸に手を当てて 推薦 D012

形式 アニメ、30分、字幕・副音声入り
制作者 企画・制作:法務省人権擁護局・(公財)人権教育啓発推進センター
テーマ いじめ
あらすじ 転校生へのいじめがテーマとなっている「勇気のお守り」と、学校裏サイトへの書き込みやメールなどを悪用したネットいじめに焦点をあてた「自分の胸に手を当てて」。この2本の作品を通じて、いじめの解決と、子どもたちに「一人一人が大切な存在なんだ」と気づいてもらうことを目的としている。
コメント かわいらしいイラストを用いて、小学生にもいじめが人権侵害であることをわかりやすく伝えることのできるアニメ作品。いじめの解決方法として法務省が実施している「子どもの人権SOSミニレター」や「子どもの人権110番」の活用を紹介している。小学校中~高学年が主な対象。

友情のキックオフ V027

形式 アニメ、27分
制作者 企画:名古屋市・名古屋市教育委員会、制作:東映(株)
テーマ 同和問題(学校)
あらすじ 仁美がゴールキーパーをつとめる小学校のサッカーチームは、サッカーの上手な転校生・誠がチームに入ったことで一層盛り上がっていた。しかし、大人たちの間で誠の一家が被差別部落出身だという噂が流れ、子どもたちの間でも誠に対するいじめが始まった。
コメント 小学生向けに差別の不当性を伝える。ただし、同和問題そのものの説明は出てこない。

ゆかりの鍵 V018

形式 ドラマ、54分
制作者 企画:大阪府教育委員会・(財)大阪府同和事業促進協議会、制作:井之上企画
テーマ 同和問題(結婚差別)
あらすじ 中学生のゆかりは、両親のタンスで1か所だけ鍵のかかっている引き出しが気になってしょうがない。ある日、ついに鍵を見つけたが、中から出てきた手紙は、被差別部落に嫁いできた母に対する実家からの絶縁状だった。ゆかり役に星野真里。

夢の箱 V068

形式 ドラマ、50分、字幕入り
制作者 企画:法務省人権擁護局・(財)人権教育啓発推進センター、制作:読売映像
テーマ 外国人
あらすじ 国際農業交流で来日したマイラは、歓迎会で知り合った良治と結婚し、小学校5年生になる洋夢がいる。洋夢は母が外国人であることでいじめに遭う。良治は洋夢に結婚が反対されたことを話し、本当に辛いのはマイラであることを諭す。そんなおり、良治が丹精を込めて作っていたブドウが台風で全滅してしまう。
コメント 国際化が進み、日本に住む外国人も急増している。文化や生活習慣の違いを認め合い、理解していくことの大切さを教えてくれる作品。ルビー・モレノ、堤大二郎、美木良介出演。ラモス・瑠偉も登場。

夢へのパスポート ~まちづくりにかける女性たち~ V111

形式 ドキュメント 90分
制作者 企画:内閣府男女共同参画局
テーマ 男女共同参画
あらすじ 各地でまちづくりに取り組む女性たちの事例を3つ紹介する。
子育てNo.1の街をつくりたい!新潟県上越市NPO法人「マミーズネット」
地元の伝統食を現代に発信したい!岐阜県郡上市「ビスターリマーム」
団塊世代が”元気”を生み出す街にしたい!東京都大田区NPO法人「男女共同参画おおた」
コメント まちづくりに取り組む女性たちへのインタビューをとおして、女性のチャレンジについて考えます。

夜回り先生 ~いいもんだよ、生きるって~ 水谷修のメッセージ 推薦 V099

形式 ドキュメント、90分
制作者 企画・制作:NHKソフトウェア
テーマ 命の尊さ
あらすじ 薬物依存や、心に傷を負った中高生のケアに全身全霊で立ち向かう、元定時制高校教諭の水谷修さんの講演会とインタビューを収めたドキュメント。壮絶な境遇におかれていた子どもたちの命は、可能な限り多くの人の前で語ることによって生かされる。信念からあふれ出る言葉は中高生はもちろん、こどもを持つ親や、学校教諭の胸を打つ。
コメント 中学生以上対象だが、数本の講演が収められているうち、薬物使用を誘われた時の断り方などは、小学校高学年の児童にも理解しやすい内容だと思われる。何より、思春期の子どもをもつ親にとって、子どもに対する接し方など参考になる。

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ