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貸出DVD・ビデオ・16mmフィルム作品解説

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0120957 更新日:2019年4月1日更新

作品タイトルごとに50音順で解説しています。
※ コメントは、担当者の主観に基づくものです。あらかじめご了承ください。

あ~な行

は~わ行

わ行

若い力は今 V128

形式 ドキュメント、30分
制作者 企画・制作:風楽創作事務所・フルーク映像株式会社
テーマ 同和問題
あらすじ 自らの差別体験を通して、「差別をなくす人生」を生きる吉岡彩さん。今、講演以来が相次ぐ。若さ溢れる熱く力強い語りは、行政・企業・学校で大きな反響を呼んでいる。
コメント 実際に差別を受けたからこそ、差別をなくそうという言葉にも説得力がある。明るく、若さ溢れる言葉は、暗い雰囲気になることなく聴くことができる。

若い波紋 V031

形式 ドラマ、57分
制作者 企画:総務庁・全日本同和対策協議会・(財)地域改善啓発センター、制作:(株)学研クリエーティブ
テーマ 同和問題(学校)
あらすじ ある高校にパーマをかけた女子生徒が転校してきたためクラスは騒然となるが、彼女は天然パーマであり、教師は偏見で人を判断してはいけないと諭す。これをきっかけに人権問題に興味を持った彼女たちは、同和問題をテーマにした演劇を創作し、上演することを計画する。

わが子の心が見えない 推薦 V084

形式 ドラマ、32分
制作者 企画:全国視聴覚教育連盟、制作:(株)学習研究社
テーマ いじめ
あらすじ 「放課後の悩み相談室」というラジオ番組でパーソナリティーを務める聡子。ある日、息子の太一がいじめグループのリーダーで、クラスの友だち・達也を自殺に追い込んだことを夫の和孝から知らされる。子どもの悩み相談を行っている聡子は、悩み相談番組を降板することとするが。
コメント PTA向き。いじめる側となった家族の苦悩。結論は示さず、観る人達に考えさせる。根岸季衣、長谷川初範出演。

ワークショップは技より心 V073

形式 手引き、26分
制作者 企画:(財)人権教育啓発推進センター、制作:(株)若竹まちづくり研究所
テーマ 啓発の手法
あらすじ ワークショップの実践映像の中から、ポイントをピックアップして解説を行う。
コメント ワークショップを開催する方のための解説ビデオで、人権をテーマにしているものではない。ガイドブックもあり。

ワーク・ライフ・バランス ~働きがいのある職場と生き生きした暮らし~ V109

形式 ドキュメント 27分
制作者 企画:内閣府男女共同参画局 制作:キノックス
テーマ 男女共同参画
あらすじ 充実した暮らしとは何か。働くことへのモチベーションを高めていくために、仕事と生活の調和を図るためにワーク・ライフ・バランスを推進する組織や個人の取組を紹介。
コメント 早見優がナビゲーター。紹介するのは大企業での取組だけでなく、中小企業、地方自治体、大学等バラエティに富む。

私からはじまる人権―子どもに伝える 柴原浩嗣・宮前千雅子― V126

形式 ドキュメンタリー、27分
制作者 企画・制作:メディア総合研究所・風楽創作事務所
テーマ 同和問題
あらすじ 柴原浩嗣さんと宮前千雅子さんの夫婦(別姓)によるドキュメンタリー。2人はともに人権問題に深くかかわる人生を選択してきた。仕事の上で、生活の場で、2人の共通のテーマは「私からはじまる人権」の実践であり、「そしてあなたは?」の問いかけである。
コメント 被差別部落出身者の2人の言葉には、実際に差別を受けたという実感がこもっており、説得力がある。
わたしたちが伝えたい、大切なこと

~アニメで見る 全国中学生人権作文コンテスト入賞作品~ D049

形式 アニメ、31分
制作者 企画:法務省人権擁護局、(公財)人権教育啓発推進センター、制作:毎日映画社
テーマ 人権全般
あらすじ 「全国中学生人権作文コンテスト」入賞作品に基づいて制作された作品。日常生活の中で「人権」について理解を深めていった気づきのプロセスを描いている。入賞作品を原作とした3つのアニメーションを通して「人権ってなんだろう」と、自分自身の問題として考えてもらうことを目的としている。
 収録作品は「差別のない世界へ」、「手伝えることはありますか」、「共に生きるということ」。
コメント 審査委員長である落合恵子氏からのメッセージ収録の他、付属の活用の手引には各作品の授業展開例も掲載。

私たちと人権(課題編) V015

形式 ドラマ、30分
制作者 企画:北九州市同和問題啓発推進協議会、制作:東映(株)
テーマ 人権全般
あらすじ 平凡なサラリーマン・木田は、一日で長男の同和地区のガールフレンド、次男のいじめ、娘の就職時の身元調査、痴呆性の老人との出会い、外国人の同僚など、多くの事件に直面するが、何気ない日常にも人権問題が深く関わっていることに気付き、思いを新たにする。
コメント 鑑賞よりは研修教材向け。視聴後に問題のあった言動等を討論するとよい。

私たちと人権(家庭編) V007

形式 ドラマ、26分
制作者 企画:北九州市同和問題啓発推進協議会、制作:東映(株)
テーマ 家庭での人権
あらすじ 平凡なサラリーマン・木田の一家で交わされる会話にも、「男だから」、「女だから」、「学歴や出世が大切」、「結婚は家柄で」など偏見を含んだ言葉が使われがちであることに気付く。
コメント 鑑賞よりは研修教材向け。問題提起だけで解決の紹介はない。

私たちと人権(職場編) V008

形式 ドラマ、29分
制作者 企画:北九州市同和問題啓発推進協議会、制作:東映(株)
テーマ 職場での人権
あらすじ 平凡なサラリーマン・木田は、ある日突然、職場の人権問題研修リーダーに任命される。人権のことをよく知らない木田だったが、リーダーになってみると、職場のあちこちに人権問題が関わっていることに気付く。
コメント 鑑賞よりは研修教材向け。1990年の作品であり、一昔前はこのような状態だったということが逆に再認識できる。人権の捉え方は日々進んでいる。

私たちの声が聴こえますか ~社会福祉施設等における人権~ 推薦 V104

形式 ドラマ+ドキュメント 30分
制作者 企画:法務省人権擁護局、全国人権擁護委員連合会、(財)人権教育啓発推進センター
制作:(株)日テレ アックスオン
テーマ 高齢者
あらすじ 女優の渡辺美佐子による「ひとり芝居」を中心とした、施設職員の人権意識を高める必要性・手法等に関する専門家へのインタビューや、人権意識を高める取組として実際に施設内で行われた人権啓発活動の紹介等
コメント 入所者と介護者のそれぞれの立場が演じられ、虐待に遭っている高齢者の思いに気づくことができる。施設職員の研修だけでなく、一般の方でも高齢者に接する際の考え方の参考になる。

私たちの人権宣言 -転校生はおばあちゃん!?- V095

形式 ドラマ、50分
制作者 企画:法務省人権擁護局、(財)人権教育啓発推進センター 制作:日本テレビビデオ
テーマ 高齢者
あらすじ 中学2年生のみちるたちのクラスにウメという74歳のおばあさんが転校してくる。大きく年の離れた転校生となかなか打ちとけられないみちるたち。そんなある日、学校を休んだウメさんのお見舞いに行ったみちるたちは、ウメさんの戦争時代の体験を聞く。翌日、その話を聞いた担任の先生は世界人権宣言についてみんなに教える。「どうしたら人権侵害はなくなるんだろう」と考えたみちるは、あることを思いつく。
コメント 意表をつく設定であるが、命の尊さ、思いやる気持ちの大切さを考えさせられる作品。おばあちゃん役の中村メイコが上手い。
わたしたちの声 3人の物語

~「全国中学生人権作文コンテスト」入賞作品をもとに~ 推薦 追加! D025

形式 ドラマ、15分×3話、字幕・副音声入り
制作者 企画・制作:法務省人権擁護局・(公財)人権教育啓発推進センター
テーマ 人権全般
あらすじ 自らの重い体験を通して、命の大切さを知り、いじめを傍観することをやめた経験を振り返る「いじめをなくすために、今」、東日本大震災を機に人の温かさに触れる一方で、偏見や心ない言動に接し、人権について考えを深めていく経験をつづった「温かさを分け合って」、アメリカと日本の対人関係を比較しながら、人権を尊重し合うために何が大切かを考える「リスペクト アザース」の3話が収録されている。
コメント 法務省と全国人権擁護委員連合会が主催する「全国中学生人権作文コンテスト」の入賞作品を原案とし、作者の中学生が人権について考えを深めていく過程をドラマで描いている作品。同コンテストに向けての導入として最適。

私の中の差別意識 部落差別問題から考える 推薦 D004

形式 ドキュメント、24分
制作者 企画・制作:東映(株)
テーマ 同和問題
あらすじ 部落差別問題を通し、人の中に巣食う差別意識への気づきを促す。ドキュメンタリーを通し、差別された人々の心の痛みを伝えつつ、自らの差別意識に気づき、正しい知識や判断力を持つことの大切さを伝える。
コメント 「差別は『する側』を不幸にする。訳のわからん差別意識とか世間体で、自分自身を不自由にする」「僕らは差別する、そういう人間だと、自分自身に向き合うことが大切」といった言葉に気づかされることは多い。ワークシート付き。

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