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熱分析装置

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0679240 更新日:2026年4月1日更新
設備情報
型式 島津熱分析装置50シリーズ
製造者 (株)島津製作所
用途 熱分析
○DSC:示差走査熱量測定(Differential Scanning Calorimetry)。
加熱又は冷却による比熱や熱量の変動を測定する。

 TMA:熱機械分析(Thermo Mechanical Analyzer)。
加熱又は冷却による機械的性質の変化を測定する。ジグ変更により引張り、針入れの各試験が可能。
以下の各種測定が可能。
    ・定速荷重測定(±0.1g/min~±999g/min)
    ・定速伸長測定(±0.01mm/min~±1.25mm/min)
    ・収縮応力測定(最大100g又は500g)
    ・周期荷重測定(0.001Hz~1Hz)

○DSC:各種材料の融点測定。ブレンド試料の融解ピーク面積比較によるブレンド比率解析を行っている。
クレーム品の熱履歴比較など。
     貸付対応

 TMA:フィルムや糸などの熱寸法変化測定。針入れ法による軟化点測定。
     H29/6より新規の貸付を停止、依頼試験のみで対応

・試験環境を窒素ガス中で行うことも可能。
仕様 DSC:室温~725℃
TMA:室温~1000℃、±2500μm
貸付名称 熱分析装置
貸付料金(1時間) 2,050円/時間(県外居住者の場合、5割加算となります。)
導入年月 1993/10
設置機関

素材応用技術支援センター

分類 熱的測定
熱分析装置
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