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【新発田】瓢湖に絶滅危惧種のオニバスの花が?!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0423629 更新日:2021年9月7日更新

 暑い夏に一斉に咲いたハスの花も終わりに近づきつつある瓢湖(阿賀野市)ですが、バトンタッチするかのように、湖面にはオニバスが可憐な花を咲かせています。

 とげとげの茎の先端から花が開き、紫と白のコントラストがとても鮮やかです。

 湖面に浮かぶデコボコの大きな葉とポツンと突き出た小さな花は、県道近くの展望デッキから間近に見ることができます。オニバスの花は午後になると閉じますので、午前中に見に行くことをお勧めします。

 オニバスは環境省レッドリスト2020の絶滅危惧Ⅱ類に指定される希少植物で、瓢湖は全国的にも珍しい自生地となっています。

オニバスの花アップ

   花言葉は「神秘的」

オニバス

 「ハス」と名がついていますが、ハス科ではなくスイレン科に属しています。

散りゆくハスの花カワセミ

     夏はハス。散りゆくもをかし       運が良ければカワセミに遭遇できます。

 

 歩き疲れたら湖畔に立つ白鳥観察舎へどうぞ、9月26日(日曜日)まで甘酒フェアを開催中です。近くの酒造会社特製の甘酒を中で飲めるほか、瓶でお持ち帰りもできます。また、ここでしか買えないオリジナルアイスの「スワンポップ」も、ぷるんと食感に砕いたラムネが効いてとても好評です。

あまざけアイス

 甘酒は 「冷たい」と「暖かい」両方あります    スワンポップの販売は10月末まで

 なお、9月の白鳥観察舎のオープンは金曜、土曜、日曜で、祝日については調整中です(9月2日現在)。

かんさつしゃ

        湖畔に立つ白鳥観察舎

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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