ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

【新発田】令和8年度不正大麻・けし撲滅運動

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0820914 更新日:2026年5月1日更新

発見したら通報してください 

 新潟県では毎年5月1日から9月30日まで不正大麻・けし撲滅運動を実施しています。

 あへんの原料となるけしやマリファナの原料となる大麻草は、法律で使用や所持、栽培等が禁止されています。保健所では、職員が管内を巡回し不正大麻・けしの発見に努めるほか、連絡を受けた場合には現場での抜去を行っています。

 

  不正な大麻・けしを発見したとき、又は似ている植物を発見したときは、必ず抜かずに保健所にご連絡ください。

違法なけし

ケシ(ソムニフェルム種)

ケシ(ソムニフェルム種)画像1  ケシ(ソムニフェルム種)画像2 

ケシ(ソムニフェルム種) 左:花  右:つぼみ、果実

全体的特徴

  • 一重咲きの花は、花びら4枚で、色は赤、桃、紫、白などがあります。また、多数の花びらがついた八重咲きの花もあります。
  • 開花期の草丈は、100~160cmです。
  • 花が終わると雌しべが発達してふくらみ、だ円または球形で、上部が平たい皿のような形をした大きな果実(長さ3~7cm、径3~6cm)になります。
  • 葉は互い違いに茎につき、上部の葉は柄がなく、その基部は茎を抱き込むような形をしています。

アツミゲシ(セティゲルム種)

アツミゲシ(セティゲルム種)の画像
アツミゲシ(セティゲルム種)

全体的特徴

  • 花は、花びら4枚で、色は薄紫や赤があり、ソムニフェルム種より小形です。
  • 開花期の草丈は50~100cmです。
  • 葉、茎、つぼみなどの外観は緑色で、よく枝分かれ(分枝)します。
  • ソムニフェルム種よりも毛が多く、つぼみの表面やつぼみの下の茎(花梗)には毛があります。
  • 葉は互い違いに茎につき、上部の葉は柄がなく、その基部は茎を抱き込むような形をしています。葉の大きさはソムニフェルム種よりも小形です。果実はソムニフェルム種よりも小形です。

ハカマオニゲシ(ブラクテアツム種)

ハカマオニゲシ(ブラクテアツム種)画像1  ハカマオニゲシ(ブラクテアツム種)画像2

ハカマオニゲシ(ブラクテアツム種)

全体的特徴

  • 径9~12cmの鮮やかな深紅の大きな花を咲かせます。花びら4~6枚で、基部に黒紫の鮮明な斑点があります。
  • 花びらのすぐ真下に4~6枚のハカマ(苞葉)があります。
  • 草丈は60~100cmで、葉や茎全体が白く硬い毛で覆われています。
  • 葉は濃緑色で、鳥の羽のような形に深く切れ込んでいます。
  • つぼみの表面には、硬く伏した(寝た)毛が多数ついています。
  • 果実は、表面に毛がなく、青緑色です。

大麻

大麻の画像
      大麻

全体的特徴

  • 大麻は、春から夏にかけて生育し、成長が早く、大きいものは草丈が3mにもなりますが、種子をつけた後は枯れてしまいます。
  • よく成長した茎は太くまっすぐに立ち、浅い縦すじが通っています。
<外部リンク>