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令和6年1月28日(日曜日)東京交通会館(東京都千代田区)で「金の道フォーラム」が行われました。
本フォーラムには「金の道」関連自治体の民間団体や一般市民を交えて、約150名の皆様に御参加いただき盛大に開催することができました。基調講演では、河野様から「佐渡島の金山」の価値について、他の鉱山遺跡との比較研究からご説明いただき、事例紹介では、福山様から貨幣博物館の取り組みのご紹介、佐々木様からは佐渡から江戸城の金の道沿線の主に宿場町のご紹介をいただきました。 パネルディスカッションでは、「金の道から広がる地域の輪」として沿線地域の取り組みの説明や、今後期待される登録後の活用、今後の連携について活発な議論が行われ、参加者の皆様は熱心に聴講されており、登録に向けた機運が更に高まった1日でした。
また、フォーラム会場の外のPRコーナーでは、その年の豊作や大漁などを願う春駒の公演や特産品販売、金塊つかみ体験等が行われ、多くの方にお集まりいただきました。



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