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江戸時代、佐渡で産出された金銀は主要街道を通り、遠く離れた江戸まで運ばれました。約400kmにおよぶその道は「御金荷(おかねに)の道」(金の道)と呼ばれ、沿線の宿場町は大いに栄えました。2024年7月27日に世界文化遺産登録が決まり、世界に認められた「佐渡島の金山」の魅力や価値を再認識するとともに、「御金荷の道ウォーク」を実施する4地域との連携を探るフォーラムを開催します。
日時:9月27日(金曜日) 17時30分~20時30分(17時00分開場)
会場:有楽町朝日ホール(東京都千代田区有楽町2-5-1 有楽町マリオン11F)
(1) 佐渡の郷土芸能披露(10分)
(2) 基調講演 「世界が認めた佐渡金銀山~江戸幕府を支えた宝の山~」(60分)
講師 歴史作家 河合 敦(かわい・あつし)氏
(3) 「佐渡島の金山」世界文化遺産登録までの歩み(10分)
(4) パネルディスカッション 「金の道がつなぐ地域間交流」(70分)
パネリスト
また、同日11時00分~16時00分 東京交通会館1階にて、佐渡の特産品販売も行います。
お申込み等、詳細は案内チラシをご覧ください。
金の道フォーラム [PDFファイル/1.95MB]
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