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搾乳ロボットを導入した新搾乳牛舎が本格稼働!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0442034 更新日:2021年11月18日更新
当センターでは、畜産ICTの実証及び利活用技術の開発を目的として、昨年10月より搾乳ロボット等の酪農ICT機器を導入した新搾乳牛舎が稼働しています。現在、子牛を含め40頭の乳牛を飼養しています。
搾乳ロボットとは、ロボット内に乳牛が入るとカメラやセンサーにより乳房の位置を検知し、自動で搾乳を行うというものです。

新搾乳牛舎外観 新搾乳牛舎外観

 

導入した搾乳ロボット 導入した搾乳ロボット

牛舎内の牛の移動は一方通行になっており、牛たちは自主的にロボットへとやってきます。ロボットの中では特別なエサが与えられ、それを食べている間に自動で搾乳が行われます。
搾乳後は飼槽に誘導され食事をしたり、ベッドでゆっくり休んだりして、1日に2~4回ロボットを訪問します。
ロボットを初めとした酪農ICT機器はパソコンにより管理されており、同時にデータの蓄積が行われています。
今後はこれらのデータを活用し、省力化型酪農システムの実証を進めていきます。

ロボットによる搾乳の様子 ロボットによる搾乳の様子

 新搾乳牛舎見取り図 新搾乳牛舎見取り図

搾乳を行うユニット 搾乳を行うユニット

ロボットを管理するパソコン画面 ロボットを管理するパソコン画面

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