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【就農の先輩たちの声】愛情を込めて贈る喜びを |滝沢 加奈子

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0340497 更新日:2021年2月1日更新

滝沢 加奈子さんの写真

【プロフィール】

  • 大阪府出身(非農家)。結婚を機に新潟県津南町へ。平成29年就農。
  • 経営内容は野菜+水稲。キャベツ6.5ha、雪下にんじん0.85ha、加工にんじん0.8ha、スイートコーン0.2ha、水稲4ha(平成31年現在)
  • 農山村の暮らしに興味があったため、大学では環境問題を学び、社会人を経て長野県栄村に移住。結婚を機に隣町の津南町に居を移し、現在は農家の一員として農業に携わっています。

Q 就農の動機を教えてください

 大阪府出身。「農業」というより、「農山村」の暮らしに関心がありました。
 大学で環境問題を学ぶ中で、農山村で暮らし続ける生き方に関心を持ち、その中で長野県栄村と出会い、自給的な暮らしが深く残る村で、「ここに暮らす人たちのようになりたい」と、社会人を経て移住しました。9年間の移住の中で、むらの暮らしにどっぷりつかりながら、実際の農家さんへの手伝いなどを経験し、農山村で暮らしたいという思いが強くなりました。

Q 就農するまでの経緯を教えてください

 2017年、栄村の隣町である新潟県津南町の農家の長男と結婚。家族経営の農家で、家族の一員として農業に携わりました。一方で、結婚前からの仕事を続けています(直売所、パートで事務員)。
 生活環境も変わり、栄村と比べて規模も大きく生産方法も異なり、仕事になかなかついていけませんでした。2年目、3年目になると、生活と仕事のリズムもわかってきて、体力もついて来たので、1年目よりもやりやすくなりました。

Q これから就農する人へのメッセージをお願いします

    「農業」という職業を目指すと同時に「農山村で暮らす」ということを理解・意識することが重要です。都会とはちがい、地域に必要な仕事、役割などがたくさんあり、それらは農業をすることに欠かせません(道路・水路の維持管理、消防団、公民館行事への参加など)。
 また、地域の人たちに素直になんでも聞いている人、よく付き合っている人が、農業経営も、地域での人間関係、暮らしも安定しているように感じられます(スムーズに土地を借りられるなど)。ぜひ地域の人たちと交流することを楽しんでほしいです。

滝沢 加奈子 の Happy Days !

「滝沢 加奈子 の Happy Days !」の画像

 

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