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【就農の先輩たちの声】様々な事への挑戦と複合化農業をめざして |今村将哉

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0344471 更新日:2021年2月1日更新

今村将哉 さんの写真

【プロフィール】

  • 1986年新潟県湯沢町生まれ
  • 高校卒業後、東京で就職
  • 平成29年現在 水稲10ha、ズッキーニ20a、直売用・加工用野菜40a
  • 平成25年就農

Q 就農の動機を教えてください

 高校卒業後から25歳まで、東京でコンピューター関係の会社に勤めていました。大きなプロジェクトが終わり、これからのことを考えた時、地元に帰り起業しようと、将来性のあるビジネスとして農業を選びました。

Q 就農するまでの経緯を教えてください

  • 実家では、冬は旅館、夏が農業で、水田2ha、母が自家栽培野菜で加工を行っていました。
  • 就農と同時に父から経営移譲されました。
  • 地元で子供の頃から良く知られているせいか、就農1年目から農地が集まり5haからのスタートとなりました。
  • 就農2年目には、中学当時の同級生が手伝いに入り、その後、夏の農業、冬の旅館と周年雇用し、野菜栽培等の複合化に取組むことができました。

Q これから就農する人へのメッセージをお願いします

    地元の若手の仲間や先輩方とのつながりは、自身が発展していく上で本当に重要なことだと感じています。知識だけでなく、情報提供や手助けとしても大いに救いになります。
 そして、加工品などのように農業から広がる様々な事への挑戦は大変ですが、可能性や楽しさが広がります!
 自分には無理だなと思わずに色々な事へ挑戦してほしいです。

 

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