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【就農の先輩たちの声】就農3年目、柿栽培がおもしろくなってきた!|岩城拓哉

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0345685 更新日:2021年2月1日更新

岩城拓哉 さんの写真

【プロフィール】

  • 県内出身(非農家)
  • 会社を退職して県内果樹農家で2年間研修
  • 平成27年5月より新潟市で農業経営を開始

Q 就農の動機を教えてください

 アルバイトで農業を経験した時に、自分で栽培して販売するという農業のスタイルに興味を持ち、農業関係の職業訓練学校を受講して、農業を一生の仕事にしたいと強く思うようになりました。

Q 就農するまでの経緯を教えてください

 職業訓練学校を受講した後、「果樹+稲作」経営の農家で果樹栽培を中心に2年間研修しました。その後は農業法人で働くことを希望していましたが、知人を通じて当産地で柿の作業をしたことをきっかけに、就農を希望するようになりました。
 当産地は共同防除を実施しているため大型機械を準備する必要はなく、農地確保が課題でした。就農時は行政やJAに相談して農地を確保し、その後は生産者の伝手で優良農地を確保できるようになりました。

Q これから就農する人へのメッセージをお願いします

  当産地は共同防除を実施しているため機械等に初期投資する必要はありませんでしたが、収入を得られるまでの生活資金等が必要です。就農直後は経営が安定しないため、農業次世代人材投資資金(開始型)の活用をお勧めします。
 収穫時期は作業が夜遅くまで続くこともあるため、居住地は園地から近い場所をお勧めします。

 

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