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【就農の先輩たちの声】県外からの新規参入、新潟のブランドいちご越後姫を栽培|荻野敦史

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0346178 更新日:2021年2月1日更新

荻野敦史さんの写真

【プロフィール】

  • 福岡県出身
  • いちごの専業農家として栽培4年目、経営面積15a
  • 民間企業を退職後、平成26年に新発田市で新規就農

Q 就農の動機を教えてください

 私は福岡の学校を卒業後、民間企業に就職して約8年間勤務していました。趣味で農産物を栽培しているうちに、自分で生産して食べる喜びを知りました。自分のやりたい事が仕事になればと考え、仕事とするからには儲かる農業を実現したいとの思いで、就農することを決意しました。

Q 就農するまでの経緯を教えてください

  • 平成12年~平成20年
    民間企業に勤務
  • 平成20年~平成24年
    興味のあった多品目の野菜づくりに挑戦
  • 平成24年~
    新潟県、新潟県農林公社、地域振興局等で就農に向けた情報収集
  • 平成24年~平成26年
    青年就農支援事業(準備型)を活用したいちご栽培研修
  • 平成26年
    新発田市で新規就農

Q これから就農する人へのメッセージをお願いします

   農業関係者や地域の方、県や市町村の職員さんには、今の状況やどんな作物をつくってみたいか等、自分の事をオープンに積極的に話してください。そうすれば皆さん相談にものってくださるし、きっとフォローもしてくださると思います。
 食べ物をつくる農業は立派な職業だと思います。目標と信念を持って頑張ってください。

 

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