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【就農の先輩たちの声】食べてくれた人を笑顔にしたい、それを見て自分も笑顔でいたい! ~ぶどう栽培に愛と情熱を注ぐ、期待の若手農業者~|平井亮

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0346408 更新日:2021年2月1日更新

平井亮さんの写真

【プロフィール】

  • 平成元年4月生まれ。非農家出身。
  • 新潟県農業大学校において4年間、果樹の実践的な栽培技術や経営手法を習得。
  • 平成24年に地元の農地を借入しぶどう栽培を開始し、現在は自家原料を使用したスパークリングワインの販売や、JA弥彦村ぶどう部会で副会長を務めるなど、活躍の場を広げている。
  • 平成29年 経営面積:生食用及び加工ぶどう74a、定植準備ほ場36a

Q 就農の動機を教えてください

 “ものづくり”に興味があり、先輩のすすめもあって農業大学校果樹経営科に進学しました。果樹を専攻したのは、生食で美味しく食べられる果物(特にぶどう)が好きだったからです。
 大学校時代に実習で作った果物を消費者に食べてもらったとき、“美味しい!”と喜んでくれた笑顔がうれしくて就農を決意しました。

Q 就農するまでの経緯を教えてください

〈就農前〉
 果樹農家やスーパーの生鮮食品売り場でアルバイトを行い、栽培技術や販売動向等を積極的に学びました。
〈就農時〉
 農地は就農2年前より地元農家や関係機関から情報収集し、JAの仲介で農地を借りることができました。機械は中古の防除機を購入しました。購入に当たってはアルバイト先の農家や大学校講師から協力をいただくとともに、家族からの資金援助もありました。
〈就農後〉
 JA弥彦村ぶどう部会、JA青年部、新潟県中小企業同友会に所属しています。主に地元農家から営農全般の指導を、JA、普及指導センターから栽培技術等について支援を受けています。
 活用事業:青年等就農資金、農業次世代人材投資事業(旧青年就農給付金事業)経営開始型

Q これから就農する人へのメッセージをお願いします

   農業は時間に縛られませんが、適切な時期に作業を行わないと生産量が減り品質が悪くなります。農業は厳しい職業ですが、その分やりがいもあります。
 農業を続けるためには、“夢”だけではなく、夢をつらぬける“鉄の意志”が必要です。心が折れそうな時もありますが、自分が明確な信念を持てば応援してくれる人がどんどん増えてきます。
 また、人とのつながりは欠かせません。地域や出会った人とのつながりを大切にすれば、自然と道は開け、自分自身も成長する事ができます。

 

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