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【就農の先輩たちの声】楽しく生きる。新しい世代の農業スタイルの実現を目指して | 平山農園(平山貴之・実里)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0346423 更新日:2021年2月1日更新

平山農園(平山貴之・実里)さんの写真

【プロフィール】

  • 貴之さん、1980年生まれ(非農家・兵庫県出身)
  • 実里さん、1985年生まれ(農家・佐渡市出身)
  • 2008年、オーストラリアのトマト畑でアルバイトをしていた時、2人は出会う。互いが「農業の魅力を体感」「農業で生きたい」と感じる。
  • 帰国後の2011年に結婚。新潟市に移り住むが佐渡での就農を決意し、2012年に実里さんの実家のある佐渡へ移住。
  • おけさ柿(加工用)53a、ブルーベリー 5a
  • 果実加工(あんぽ柿、コンポート、フルーツソース、ドライフルーツなど)

Q 就農の動機を教えてください

 二人で実里さんの両親にオーストラリアでの経験をふまえ、就農に向けての相談をしました。
 話をする中で目指す農業の方向性に対するイメージが固まり、就農を目指すことを決意しました。

Q 就農するまでの経緯を教えてください

 2012年12月から2年間、公益財団法人 羽茂農業振興公社で、柿栽培について2人で研修しました。その時、農業次世代人材投資資金(旧:青年就農給付金)制度を活用しました。
 研修1年目の終わりに、研修先の柿園地に柿のトレーニングほ場が設置され、一連の作業を任されました。自分達の知識や技術の習得度を把握することができ、就農に活かすことができました。
 各種研修会や先輩就農者との交流会にも積極的に参加し、情報収集に努めました。また、日頃から地域の人などへの挨拶など心掛けました。
 2015年1月、親の農業経営とは別に、新たに農業経営を開始しました。柿園地は第3者からお借りしています。

Q これから就農する人へのメッセージをお願いします

    農業は、自分の裁量や考えにおいて仕事ができます。そして、季節の移り変わりや動植物の成長や活動を感じることができ、太陽の下にいられるのは気持ちがいいです。
 大切なことは、自分が何を栽培したいのか、栽培することができるのかを決め、それに合わせて所得確保に向けた細かな経営計画を早期に立てることです。
 また、日頃から、周囲の人たちへの感謝の心を忘れないことです。

 

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