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【就農の先輩たちの声】妻の故郷にIターン就農 | 吉井 淳

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0346489 更新日:2021年2月1日更新

吉井 淳さんの写真

【プロフィール】

  • 兵庫県生まれの44歳
  • 平成24年5月に十日町市で就農
  • 現在は、十日町市で家族と一緒に暮らしている
  • 水稲を中心に、ハウストマト(中玉トマト)やかぼちゃ等の野菜類を栽培中

Q 就農の動機を教えてください

 以前は新潟市で暮らしていましたが、その頃に出会った農業者を心から尊敬し「自分もいつか農業をやってみたい」と漠然と思っていました。
 そんな折、(当時交際していた)妻が十日町市に就職することとなり、十日町市には妻の祖父母が暮らしていた家が空いていたことから、二人で十日町市に移住することにしました。
 それを契機に農業にチャレンジすることにしました。

Q 就農するまでの経緯を教えてください

 農業研修や就農に当たっては、青年就農支援事業を活用しました。
 当時は、よい農地がなかなか見つからなかったり、計画・想定どおりの収穫が得られなかったりと苦労しました。
 就農して数年が経ち、今は自分が作った農産物を喜んでもらえることや地域での交流がとても楽しいです。

Q これから就農する人へのメッセージをお願いします

    移住・就農するには地域・集落に溶けこむことが重要です。
 また、就農後の営農計画の策定・実践等を意識して研修・準備することも大切です。

 

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