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【就農の先輩たちの声】会社員から園芸専業農家に転身 | 米山 恵三

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0346510 更新日:2021年2月1日更新

米山 恵三さんの写真

【プロフィール】

  • 約15年間の会社員生活を経て、平成27年に就農
  • 父親の水稲部門とは別に、園芸部門を専業で取り組む
  • 現在、メロン30a、カリフラワー95a、はくさい5aを栽培

Q 就農の動機を教えてください

 実家は兼業農家で、子どもの頃からすいかやメロンの畑が学校の周りにあり、農業は身近な存在でした。
 会社員生活を送る中で、自分も経営者として農業経営に取り組んでみたいと考えるようになりました。
 近所の専業農家に「農業をやってみたいと考えている」と相談したところ、「やってみればいい。オレが教えるぞ!」と背中を押してくれたことが大きかったです。

Q 就農するまでの経緯を教えてください

 小千谷市では冬期間に酒造会社で働く農家が多く、就農する前に働いていた酒造会社で地域の先輩農家と知り合いになることができました。
 そこでの出会いは就農時、就農後の現在でも大切なつながりとなり、技術面の相談や古い資材を安く譲ってもらったりするなど、お世話になっています。
 最初は就農に賛成していなかった家内も、現在は一緒に農作業に従事しています。

Q これから就農する人へのメッセージをお願いします

    小千谷市には技術力のあるベテラン農家が多く、相談すれば教えてくれる環境にある。人と人のつながりが大切です。
 農業は、会社員のように勤務時間が決まっている訳ではなく、収入も安定していないので、固い決意を持って取り組んでほしいです。

 

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