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【就農の先輩たちの声】農業で大切なのは、人とのつながり | 川瀬 量哉

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0346516 更新日:2021年2月1日更新

川瀬 量哉さんの写真

【プロフィール】

  • 岐阜県大垣市出身(非農家)。移住前は名古屋市の工具商社での営業業務に10年携わる。
  • 2011年から農業法人で1年間の研修を経て、果樹農家として新潟市南区に新規参入。
  • なし、ぶどう、加工用ぶどう、キウイフルーツ、いちじく等

Q 就農の動機を教えてください

 植物が好きで、大学は農学部に進みました。ビジネスとしても農業に魅力を感じていました。
 30歳を超えて「このままサラリーマンでいるよりも、自然相手にものづくりをしたい」という想いが大きくなり、働きながら参加した就農セミナーをきっかけに、以前から興味のあった農業の道へ進みました。
 妻の実家が新潟で、就農地を新潟と岐阜のどちらかにするかで迷いましたが、新潟県に相談したところ新潟市南区の果樹産地を紹介され、新潟への就農を決めました。

Q 就農するまでの経緯を教えてください

 観光果樹園をやりたかったので、研修は観光果樹園にお世話になりました。農地を探したところ、運良く現在の農地を紹介してもらうことができました。
 就農2年目までは畑から離れたところのアパート暮らしでしたが、3年目に畑近くの一戸建てを手に入れました。作業拠点を確保できたことも大きかったのですが、地元の農家とのつながりがより強くなったのを感じました。今でも、栽培でわからないところは地元の農家に聞くようにしています。

Q これから就農する人へのメッセージをお願いします

    ぶどう栽培の研修を始めた頃はわからないことだらけでしたが、地元の農業者らに教わりながらここまでやってきました。指導農業士の方や市、県の方々がチームとなって研修や就農を後押ししてくれたのも大きかったです。人とのつながりの大切さを実感しています。

 

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