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【地域の普及活動】魚沼農業普及指導センターの取り組みを紹介します

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0494115 更新日:2022年11月15日更新

魚沼農業普及指導センターの取り組みを紹介します

良質生乳生産に向けた支援活動

 魚沼市内には現在10戸の酪農家がおり、魚沼農業普及指導センターではその中から重点指導農家を選定し、良質生乳生産を支援しています。
 今年度は搾乳手順の変更、送風機増設による飼養環境の改善、搾乳機器変更による搾乳環境等の改善提案を行い、重点指導農家3戸のうち2戸で生乳品質が改善しました。

 今後も、乳質がなおいっそう向上するよう、酪農家への支援を継続していきます。

換気扇が増設され、飼養環境が改善された牛舎の写真
換気扇が増設され、飼養環境が改善された牛舎

2022年11月
荒木 創

 

「販売高1億円チャレンジ品目研修会」の開催

 魚沼農業普及指導センターでは、園芸品目の新規生産者確保を目的に、JA北魚沼とともに販売高1億円チャレンジ研修会を開催しています。

 研修会は年6回の開催を予定しており、魚沼地域で1億円産地を目指している品目ほ場を巡回し、魚沼農業普及指導センターとJA北魚沼が栽培概況等を説明します。品目は、たらの芽・うるい・ふきのとう・スイカ・カリフラワーの5品目です。

 第1回は6月22日に開催し、ほ場整備地区の農業者等13名の参加があり、室内で5品目の概略説明のあと、山菜とスイカほ場を巡回しました。第2回は7月22日に開催し、農業者等13名が参加し、カリフラワー育苗ハウス、スイカほ場、南魚沼市のスイカ選果場の3箇所を巡回しました。この研修会は、参加者が本格的な栽培を始める前に、生育段階に応じて何回もほ場を視察し、栽培から出荷までの流れを勉強できるように計画しました。

第1回目の研修の様子の写真
第1回目の研修の様子

 栽培技術や収穫・調整までの作業体系を身につけるには時間を要するため、導入だけでなく安定生産が可能となるまで、今後もフォローしていきます。
 次回は8月30日に開催する予定です。

2022年8月
野本 英司

 

米づくりの基本を学ぶ学習会を開催

 昨年に引き続き、JA北魚沼主催による新規就農者向けの稲作学習会がスタートしました。
 この学習会は、魚沼農業普及指導センターとJA北魚沼が連携しながら、5回にわたって開催を予定しています。今年は7名が受講しており、4月19日に1回目を開催しました。

米づくりの基本を学習の様子
米づくりの基本を学習

 今回は、種もみの準備から田植え後の水管理までを学習した後、JA北魚沼の育苗センターで種まきの作業を見学しました。参加者の皆さんは熱心に説明を聞き、作業の様子を見ていました。今回学んだことを、今後の米づくりに生かしてもらえたらと思います。

育苗センターで作業を見学する様子
育苗センターで作業を見学

2022年5月
江口 ひより

 

 

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