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【地域の普及活動】南魚沼農業普及指導センターの取組を紹介します

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0494117 更新日:2026年1月21日更新

南魚沼農業普及指導センターの取組を紹介します

今年のウマい米作りに向けて

 南魚沼農業普及指導センターの二階堂です。南魚沼に作物担当として配属され、3年目の冬を迎えました。

 令和7年も猛暑や渇水等、心配の尽きない1年でしたが、現場に赴き、調査や指導を行うとともに、関係機関一体となって情報発信を行い、収量・品質の向上に努めました。

 

2601画像_作柄検討の様子
​作柄検討の様子

 

普及センターでは、田んぼに雪が降り積もる中、調査データやアンケートを活用しながら、作柄の分析や次年度の取組を検討しています。本年も異常気象に負けない米づくりを目指します。

2026年1月
二階堂 茉音

地域農業の発展に向けて

 南魚沼農業普及指導センターの石黒です。今年度、新採用の作物担当として配属されました。

 今年の夏は、猛暑や雨の降らない日が多く、米作りにも厳しい環境でした。そのような中で、先輩職員と共に生育調査や穂肥指導等の活動を行い、無事に収穫の時期を迎えました。

 

坪刈りの様子
​坪刈りの様子

 

 これからも日々の活動を通じ、生産者や関係者の方々と連携しながら、全国有数のブランド米「南魚沼産コシヒカリ」の生産振興に貢献できるよう精一杯取り組んでいきたいと思います。

2025年10月
石黒 真仲

 

ミニトマトの生育調査

 南魚沼農業普及指導センターの伊部です。今年度、新採用の野菜担当として配属されました。

 南魚沼地域では養液土耕システムを利用したミニトマト栽培が盛んに行われており、私は先輩職員と共に2週間ごとに生育調査を行っています。生育調査では、各部のサイズの計測や生理障害・病害の確認をすることで生育状況を把握し、高品質安定生産を支援しています。

 

画像_生育調査の様子
​生育調査の様子

 

 普及員として新潟県の農業を支えていけるよう、精一杯取り組んでいきたいと思います。

2025年7月
伊部 朝陽

にいがた和牛の早期大型化にむけて

 和牛を早期に大型化させていくためには、発育の良い子牛を育てていくことまずが大切で、強化哺育という飼育方法があります。

 子牛は生まれてから半年くらいの間に、ミルク主体の哺育期、離乳期を経て成牛と同じ乾草と配合飼料の体系へとエサを切り変えていきます。元気によく食べる胃袋を作り、将来の骨格づくりにつながる大切な時期でもあるため、JAと連携し調査子牛を設定して、胸囲や体高などの発育測定をしながら、和牛の早期肥育にむけて技術研鑽に取り組んでいます。

 

画像_子牛の体高測定を行う様子
​子牛の体高測定を行う様子

​2025年2月
石本 美喜

 

 

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