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【地域の普及活動】巻農業普及指導センターの取り組みを紹介します

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0494110 更新日:2022年11月15日更新

巻農業普及指導センターの取り組みを紹介します

「越後姫(えちごひめ)」順調に生育しています!

 新潟市西区、西蒲(にしかん)区には、いちご栽培に取り組む法人や個人栽培者が点在しています。販売先や販売方法も多様化していて、各自がより良い品質で収量を確保したいと意欲的です。
 1年を通して気の抜けない作業が続きます。苗を採り育苗する春から夏、定植する秋、病害防除やハチによる交配等にこまめに気配りして、収穫は冬から始まり、春から初夏まで続きます。
 糖度や着色状態にも、特段の注意を払います。

 毎日丁寧にいちごと向きあう栽培者から、こちらも元気をもらい活動をしています。

開花し始めたハウスのいちご写真
開花し始めたハウスのいちご

2022年11月
前川 稚香子

 

持続可能な農業の実現を応援します

 巻農業普及指導センターでは、令和3年度から新潟市西蒲区(にしかんく)升潟(ますがた)地域(5集落)の持続可能な農業の実現に向け、集落の協議を円滑に進めるための支援を行っています。

 写真は、7月10日に開催した先進経営体視察研修会の様子です。升潟地域より15人、支援機関より8人が参加し、村上市にある株式会社ひだまり農産を視察しました。視察先では集落農業の合意形成から法人設立までの経緯、地代設定の考え方や人材育成など、今後の集落協議をすすめるための参考となる話を伺うことができました。

先進経営体視察研修会の様子
先進経営体視察研修会

2022年8月
長崎 朋

 

おいしいスイカが待ち遠しいです!

 管内の新潟市西区、西蒲区の砂丘地では、すいかの栽培が盛んで、ハウス、トンネル、露地と作型をつなぎながら出荷しています。4月下旬頃からハウス作型の交配が始まり、6月初頭から出荷予定です。

交配期のハウス大玉すいかの写真
交配期のハウス大玉すいか

 すいかは上手に栽培するのが難しく、地域や農業者によって株の姿が微妙に違っています。それぞれの農業者の栽培状況や考え方を理解しながら、すいかの生育状況をみるのが担当の醍醐味だと思います。

2022年5月
竹内 一成

 

 

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