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【地域の普及活動】上越農業普及指導センターの取り組みを紹介します

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0494125 更新日:2022年9月13日更新

上越農業普及指導センターの取り組みを紹介します

異常気象に負けないおいしい新之助生産のために

 上越地域では県のブランド米「新之助」が約370ヘクタール栽培されています。

 上越農業普及指導センターでは、異常気象が常態化する中でも高品質な新之助を安定的に生産するため、「上越地域新之助情報便」として生育速報を計7回提供するとともに、今後の管理対策と県農業総合研究所の最新技術を学ぶ「新之助栽培管理研修会」を7月14日に開催しました。

 新之助の収穫まであとわずか。今年もおいしい上越地域産の新之助にご期待ください。

上越地域新之助情報便の画像
上越地域新之助情報便

新之助栽培管理研修会の様子
新之助栽培管理研修会

2022年9月
横川 和俊

 

2年目に向けて

 採用2年目になりました園芸担当の川又です。

 上越地域はえだまめ栽培が盛んな地域で、令和4年度はJAえちご上越管内54ヘクタールで栽培が行われます。
 昨年は分からなかった、は種時期の留意点や巡回指導で見るべきポイントが分かるようになり、できることが1つずつ増えていると感じられます。

 今後も巡回指導や生育調査などを通して、知識と経験を増やし、地域に還元できるよう頑張りたいと思います。

上越農業普及指導センターの写真
かん水はムラなく適量を心掛けます

2022年6月
川又 美祐

 

 

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