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【新潟】令和3年度 阿賀町七名地区の地域づくり活動報告

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0398611 更新日:2021年10月18日更新

  令和3年度は、七福の里元気プラン推進委員会が中心となり、七福めぐり(スタンプラリー)とガイドツアー七福神の撮影会やキャラクター募集、交流イベント等の企画、イベントパンフやガイドブック、案内看板の作成、設置等を行います。 
 また、地域おこし協力隊や集落支援員が七名地区で住民支援や七福の里だより、SNSによる地域情報の発信を行っています。第1回「七福の里」フォトコンテストが開催されています。

阿賀町七名地区の魅力を「assh 10月14日号(新潟日報朝刊折込・下越版)」で紹介しました

 阿賀町七名地区では、地元の皆さんと、阿賀町・新潟地域振興局サポートチームが、一緒になって元気な地域づくりに取り組んでいます。ここには、皆さんを癒してくれる魅力がいっぱい!
 「assh 10月14日号(新潟日報朝刊折込・下越版)」に、この「七福の里(阿賀町七名地区)」の魅力について紹介しました。是非ご覧ください。

表紙  タイアップ

 表紙(1ページ) [PDFファイル/1.04MB]

  特集タイアップ(5ページ) ~七福の里で元気をもらう~  [PDFファイル/4.22MB] 
  

 9月5日(日曜日)、7日(火曜日)の両日、表紙写真撮影や取材の様子

撮影会1 撮影会2

取材1 取材2

令和3年度「七福の里元気プラン」活動内容について、3回目の話し合いをしました

 令和3年9月28日(火曜日)に七福温泉「七福荘」で、「七福の里元気プラン推進委員会」を実施しました。
会議では、今年度上半期のたきがしら湿原「ホタル観賞会」が大変好評、新潟日報等の記事掲載により七福荘の来館者が増加、第1回七福神とめぐる七福の里撮影会は参加者の満足度が高かったなどの活動状況報告がありました。
 また、今後の講演会「阿賀町で没す!高倉宮以仁王伝説の謎に迫る!」開催、デマンドバスが10月1日から運行開始、ICTを活用したくらしの安心について等の活動計画について話し合いました。
 七福の里活性化委員会では、今後も、地域の安全安心な暮らしの検討、交流人口の拡大をめざした活動を進める予定です。

会合1 会合2

会合3 会合4

  会議の様子

阿賀町で没す!高倉宮以仁王伝説の謎に迫る!! 講演会を開催します

  阿賀町七名地区・七福の里活性化委員会は、阿賀町及び新潟地域振興局の地域づくりサポートチームと交流人口拡大に取り組んでいます。
 このたび、同委員会では、10月23日(土曜日)に、講演会「阿賀町で没す!高倉宮以仁王伝説の謎に迫る!!」と王の墳墓等の現地踏査を行います。
 阿賀町七名地区の中山集落には、平氏追討に失敗した以仁王が落ち延びたと言う伝説があり、民俗学者の柳田國男氏が現地調査を行ったと言われています。その歴史とロマンを求め、各地からも多くの方々が訪れます。
 関心のある方はぜひご参加ください。

 ○詳細について 添付チラシ等を御覧ください。
 ○後援:新潟地域振興局

 「阿賀町で没す!高倉宮以仁王伝説の謎に迫る!!」チラシ [PDFファイル/5.37MB]

 高倉宮以仁王墳墓の様子(令和3年9月28日(火曜日)撮影)

高倉宮以仁王 1 高倉宮以仁王 2 

たきがしら湿原に神さまが舞い降りた!七福の里撮影会を開催しました

 9月5日(日曜日)、七福の里活性化委員会(土屋孝行委員長)は、「七福神とめぐる」七福の里撮影会を開催しました。
 七名地区の各集落には、一体ずつ七福神が祀られ、たきがしら湿原や大尾不動滝のほか、四季折々に彩を変える風光明媚な景色が各所にあります。
 七名地区では、例年、6月第2日曜日「七福の里祭り」が開催されています。催し物のなかでも、年に一度この祭りでしか見られない名物「七福ひょっとこ踊り」が大人気です。昨年、今年と2年続けてコロナ禍の影響により「七福の里祭り」は中止になりました。

 今回、撮影会を開催し県内の写真愛好家と共に、七福神やひょっとこ、おかめに扮した地元モデルがたきがしら湿原やふれあいの森をめぐりました。七名地区でしか七福神に会えないことから、写真愛好家の皆さんは、大自然に出現した神さまたちの一瞬を逃すまいと、真剣な眼差しでシャッターを切っていました。参加された皆さんにフォトコンテストの応募をお願いしています。

   また七福の里活性化委員会は、撮影会、フォトコンテストを通じて、七福の魅力を知っていただきたいと考えており、11月頃に七福温泉「七福荘」で七福の里フォトコンテスト作品展覧会の開催を計画しています。多くの方からの御応募をお待ちしております。

 なお七福の里活性化委員会は、紅葉の時期に2回目の「七福神とめぐる」七福の里撮影会(10月24日(日曜日))を予定しております。コロナ禍の状況下にありますが工夫をしながら来訪する皆さんと地域住民の交流をめざしています。

シャッターチャンス  神さまも自然を満喫 
 シャッターチャンスを逃すな         

03  たきがしら湿原を満喫
 神さまも自然を満喫

第1回「七福の里」フォトコンテストを開催します

 七福の里活性化委員会(土屋孝行委員長)は、第1回「七福の里」フォトコンテストを開催します。
 令和3年4月1日から10月31日までに七福の里(阿賀町七名地区)で撮影された作品が対象です。応募締切は、令和3年11月1日(月曜日)必着です。
 また、「七福神とめぐる」七福の里撮影会が9月5日(日曜日)、10月24日(日曜日)の両日開催されます。なお、定員30名、参加費2000円、事前申込みが必要です。
 詳細については、七福の里活性化委員会事務局(阿賀町まちづくり観光課 電話:0254-92-4766)、七福温泉「七福荘」(電話:0254-95-3550、https://www.shichifukusou.com/<外部リンク>)にお問合せください。


 チラシ  マップ
  第1回「七福の里」フォトコンテスト      「七福の里」七福神めぐり

たきがしら湿原 大尾不動滝
  たきがしら湿原               大尾不動滝付近

「七福の里」七夕作戦を行いました

 七福の里活性化委員会(土屋孝行委員長)は、七夕を前(7月5日)に地区の皆さん、町集落支援員、地域おこし協力隊らと来訪者や地域の安全・安心などの願いが込められた短冊を竹に飾り付けました。
 当日は、梅雨時期で雨天作業を覚悟しましたが、午前中の雨が嘘のように作業中、雨は降ることなくスムーズに作業が出来ました。
 それぞれが七福神の法被を身に着け、コロナの早期終息、地域の安全安心、家族みんな元気に…など地域の皆さんの願いが込められた短冊の飾り付けを行いました。きれいな七夕飾りは、7月15日頃まで各七福神像お堂脇、七福温泉「七福荘」に設置します。
アクセスは、下記のリンクでご確認ください。 https://niigata-kankou.or.jp/spot/11972<外部リンク>(にいがた観光ナビHP)

竹1 竹2 

竹3 七夕飾り2

七夕飾り3 七夕飾り4

七夕飾り5 七夕飾り6

たきがしら湿原「ホタル観賞会」~幻想的な光の世界を体験~を開催しました

 七福の里活性化委員会(土屋孝行委員長)は、7月3日(土曜日)、たきがしら湿原でホタル観賞会を行いました。参加者を募集したところ、町内外から70名以上の申し込みがありました。
 当日は、日中から天候も安定しており、梅雨時の蒸し暑さからか、沢山のホタルが飛散しました。
18時過ぎには、「たきがしら湿原」の駐車場は一般来場者も含め50台以上の車で一杯になりました。
 鑑賞会は、阿賀町地域おこし協力隊植松さんの進行で始まり、ガイド役の阿賀まちづくり株式会社堀口さんにホタルの生態について説明をしてもらいました。
19時30分を過ぎたころから、湿原の各所からホタルが飛び始め、空高く飛び立っていました。
参加された皆さんは、日常を離れた幻想的な光の世界を思いおもいに楽しんでおられました。
 七福の里活性化委員会では、今後も、郷土の魅力発信と、交流人口の拡大をめざした活動を進める予定です。

受付  説明
                 受付、説明の様子

チラシ

令和3年度「七福の里元気プラン」活動内容について、2回目の話し合いをしました

 令和3年6月29日(火曜日)に七福温泉「七福荘」で、「七福の里元気プラン推進委員会」を実施しました。
 会議では、今年度の活動状況などについて検討を行い、笹だんご・ちまき作り体験、七福荘イベント(6月6日~6月20日)開催の報告、奥阿賀そば振興プロジュクト取組等、また今後の「七福の里」フォトコンテスト、「七福の里」七福神撮影会、秋のイベント広報などの計画について話し合いました。 
 七福の里活性化委員会では、今後も、郷土の文化を見直し、交流人口の拡大をめざした活動を進める予定です。

会議の様子  七福荘
         会議の様子

「笹だんご、ちまき作り体験会」を開催しました

 七福の里活性化委員会(土屋孝行委員長)は、郷土の先人の知恵、食の文化を受け継いでもらおうと、6月26日(土曜日)午前10時から七福温泉「七福荘」で、「笹だんご・ちまきづくり体験会」を開催しました。
 今回、コロナウィルス感染予防に配慮して参加募集を町内者に限定しました。参加者のほとんどが、初めての体験のようで講師の手先を真剣に見入り、ことばのひとこと一言を注意深く聞いておられました。開始から約2時間、笹の包み方、スゲの巻き方など悪戦苦闘しつつ、和気あいあい、笑いありのなか、笹だんご、ちまきが完成しました。
 皆さんは、子供やお孫さんにつくってあげたい、近所に配りたい、家族みんなで食べたいなど、それぞれの思いを胸に作っていたようです。
 七福の里活性化委員会では、今後も、郷土の文化を見直し、交流人口の拡大をめざした活動を進める予定です。

0講師説明  1作成
                  講師から説明と笹だんご作りの様子

2作成  3作成
                  笹だんご、ちまき作りの様子

 

4作成  6完成
                  ちまき作りの様子と笹だんごが完成

 

阿賀町七名地区「大尾不動滝」でリフレッシュしませんか

 新潟県阿賀町の七名地区には、大尾不動滝(おおおふどうだき、にいがた観光ナビ https://niigata-kankou.or.jp/spot/9856<外部リンク>)があります。とてもダイナミックで、まるで自然にできた柱状節理(ちゅうじょうせつり)のようです。
 またブナの林内は、ひんやりと気持ちよく、こころが癒やされ、とてもリフレッシュ出来ます。
 なお七福の里活性化委員会(土屋孝行委員長)は、「大尾不動滝」に安全・安心してお越しいただくために、ボランティアで林道側から大尾不動滝までの歩道草刈り、倒木等の処理を行っております。また登り口には、杖がおいてあり自由に使えます。ぜひお越しください。

大尾不動滝  大尾不動滝
                大尾不動滝の様子 

 歩道の様子  倒木処理の様子
       歩道の様子               倒木処理の様子 

 

七福の里活性化委員会がイベントを開催します

 新潟県阿賀町の七名地区では、「安心な暮らし」 と 「交流人口拡大」 をコンセプトに、「七福の里活性化委員会」が中心となり、安心で活力(元気)ある地域づくりに取り組んでおります。
 七福の里活性化委員会(土屋孝行委員長)は、6月26日(土曜日)午前10時から七福温泉「七福の里」で、笹団子・ちまき作り体験、7月3日(土曜日)午後7時からたきがしら湿原で「ホタル鑑賞会」を開催いたします。お問合せ・お申込み等は、七福温泉「七福荘 電話番号:0254-95-3550、https://www.shichifukusou.com/<外部リンク>」にお願いいたします。

笹団子・ちまき作り体験   たきがしら湿原「ホタル鑑賞会」                    
    笹団子・ちまき作り体験           たきがしら湿原「ホタル鑑賞会」

地域おこし協力隊が「七福の里」の魅力を紹介をしています

 地域おこし協力隊が「七福の里」の観光スポット、地域のくらし等の魅力をInstagram(@agamachi_naname_shitifukujin)で紹介をしています。ぜひ、御覧ください。

七福の里インスタグラム

  「七福の里」インスタグラム

七福の里「七福神めぐり」スタンプラリーが開催されています

 新潟県阿賀町の七名地区(押手、黒倉、大尾、丸渕、土井、柴倉、中山)には、それぞれ1体ずつ七福神が祀られており、この七福神をめぐる開運スタンプラリーが開催されています。
 七福神めぐり案内所「七福荘(お問い合わせ0254-95-3550)」でスタンプラリーカードを配布しており、七福神をめぐりスタンプを全部集めると景品を受け取ることが出来ます。なお、七福神像の周辺は、道幅が狭いため、通行・駐車の際は十分ご注意ください。

七福神開運スタンプラリーの台紙の画像
    「七福神めぐり」スタンプラリー

令和3年度「七福の里元気プラン」活動内容について、1回目の話し合いをしました

 令和3年4月27日(火曜日)に七福温泉「七福荘」で、「七福の里元気プラン推進委員会」を実施しました。
 会議では、今年度の活動内容などについて検討を行い、新型コロナウイルス感染症拡大防止に配慮しながら、地域の活性化や誘客に向けた準備をできることから着実に進めていくこととしました。また、七福の里活性化委員会の活動拠点「七福荘」が営業再開(4月24日グランドオープン)したことが報告されました。

 

七福の里元気プラン推進員会の様子  七福荘
  会議の様子                 七福温泉「七福荘」                       

七福荘 2  七福荘 3
  七福温泉「七福荘」

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