ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
トップ > 株式会社トランザクション・メディア・ネットワークス | Page 2

本文

株式会社トランザクション・メディア・ネットワークス | Page 2

更新日:2021年2月9日更新
<外部リンク> 県公式SNS一覧へ

新潟市にオフィスを設けたきっかけ

IT企業に的を絞った新潟県の誘致活動と
進出に際しての手厚い支援に助けられた

では、なぜ新潟市にオフィスを設けることになったのでしょう? そこには新潟オフィスで【IoTプラットフォーム部】の部長を務めている磨田さんの存在が大きかったそうです。

大高社長は新潟に決めた理由をこう話します。

「実のところ新潟という場所そのものよりも、TMNに入ってもらう何年も前から磨田のことを知っていたというのがそもそものきっかけなのです。新型コロナウイルスの影響でそれすらも崩れましたが、私の基本的な考え方として東京以外にオフィスを持つことは考えていませんでした。ですが、磨田という信頼できる技術者が新潟にいたことは大きかったですし、いざ東京以外への地方進出を検討し始めると、新潟県や新潟市からの熱心な誘致活動もあり、オフィスを構えることを決めました」(大高さん)

自治体からの誘致については、新潟以外からも声がかかっていた都市があったそうです。

「ですが、新潟県はIT企業に的を絞って誘致活動をしてくれていましたし、進出に際しての費用面での補助も手厚く支援してくださいました。その点も新潟という場所を選択することへの後押しになったのも事実です」(大高さん)

新潟オフィスは2017年12月に開設されました。磨田さんは開設時からIoTプラットフォーム部】の部長として、新潟オフィスを率いています。

磨田さんは話します。

「現在18名ほどの社員がいますが、開設当時はたった4人から始まった新潟オフィスでした。その当時に目指したのは、規模の大きなことができなくても何でもできる部署にしたいということでした。そのために決済やIoT分野に限定することなく、データベース、スマホアプリ、ハードウェア、インフラなど、あらゆる面におけるスペシャリストを新潟に集めて、それぞれが持つ技術が輝きを放つような人選をして体制を作ってきました。それが3年間でいい形に機能し、どんな要求に対しても柔軟に対応できるようになってきた実感があります」(磨田さん)

3年が経った今大成功だったというのが私の実感です。“新潟から新たな価値を生み出したい”というのは私と磨田の共通の思いですし、さらにそれを実現していく場所にしていきたいと考えています」(大高さん)


株式会社トランザクション・メディア・ネットワークス<外部リンク>

住所

本社
東京都中央区日本橋2-11-2 太陽生命日本橋ビル18階

新潟オフィス(IoTプラットフォーム部)
新潟市中央区万代1-3-7 NDK万代ビル

Url

https://www.tm-nets.com/<外部リンク>

株式会社トランザクション・メディア・ネットワークス<外部リンク>


関連記事

DACのメイン

更新日:2020年03月06日更新

デジタル・アドバタイジング・コンソーシアム株式会社

運用型広告への対応強化のための遠隔拠点
決め手となったのは都心部からの利便性と専門学校・大学の多さ

楽天のメイン

更新日:2020年03月06日更新

楽天「ラクマ」

目的はサービスの要となるサポート体制の強化
優秀な人材確保を求めて新潟に進出

oRo code MOC サブメイン

更新日:2020年11月09日更新

株式会社oRo code MOC

不測の事態に備え業務の分散化を検討
新潟がその候補地となった

クラスメソッドのメイン

更新日:2020年03月06日更新

クラスメソッド株式会社

快適な生活環境でモチベーションもアップ
リモートワークを確立することで地方勤務を可能に

タネクリエイティブのメイン

更新日:2020年03月06日更新

taneCREATIVE株式会社

目標は30社のベンチャー企業誘致
「起業の島」の実現に向けて勢いを加速させたい