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たずねてみよう山の下閘門排水機場

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0054890 更新日:2016年3月1日更新

たずねてみよう山の下閘門排水機場の画像

新潟地震で生まれ変わる通船川 山の下閘門排水機場建設の様子

工事中の山ノ下閘門排水機場  (山ノ下閘門排水機場1967年3月より)の画像
工事中の山ノ下閘門排水機場 (山ノ下閘門排水機場1967年3月より)

 新潟地震の災害復旧として、信濃川や阿賀野川からの水が流れ込まないように、津島屋と山の下の閘門排水機場で川を締め切りました。昭和43(1968)年に完成した山の下閘門排水機場は、通船川・栗ノ木川の水面を下げ、信濃川からの水が流れ込まないようにする役割を持っています。

 また、通船川も栗ノ木川も堤防を高くするのではなく、川底を低く掘り下げて水面を人工的に低くすることで、川の水が溢れないようにしました。こうして、通船川も栗ノ木川も今のような様子になりました。

工事中全景(手前は後扉室、右は第1スクリーン) (山ノ下閘門排水機場1967年3月より)の画像
工事中全景(手前は後扉室、右は第1スクリーン) (山ノ下閘門排水機場1967年3月より)

山の下閘門排水機場は、いつからあるの?その2

前扉室の鋼管杭打ちと閘室の底張り(山ノ下閘門排水機場1967年3月より)の画像
前扉室の鋼管杭打ちと閘室の底張り(山ノ下閘門排水機場1967年3月より)

前扉据付作業(山ノ下閘門排水機場1967年3月より)の画像
前扉据付作業(山ノ下閘門排水機場1967年3月より)

排水機場から見た後扉室(山ノ下閘門排水機場1967年3月より)の画像
排水機場から見た後扉室(山ノ下閘門排水機場1967年3月より)

後扉から見た閘室の全景 (山ノ下閘門排水機場1967年3月より)の画像
後扉から見た閘室の全景 (山ノ下閘門排水機場1967年3月より)

左)鋼管杭打ち始め 右)鉄筋組立作業の様子 (山ノ下閘門排水機場1967年3月より)の画像
左)鋼管杭打ち始め 右)鉄筋組立作業の様子 (山ノ下閘門排水機場1967年3月より)

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