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【長岡】風しんに注意しましょう

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0053211 更新日:2019年4月25日更新

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首都圏を中心に風しん患者が発生しています。
国内の流行地域に行かれる方、海外に渡航された方やこれから海外渡航を計画している方は、風しんに注意してください。

風しんの症状

風しんウイルスにより、発熱と全身に淡い発しんと、リンパ節の腫れがでる感染症です。発しんが3日程度で消えることから「三日はしか」とも呼ばれています。
主に、咳やくしゃみなどの飛沫により感染します。

特に注意が必要な方

・ 妊婦
風しんに対する免疫のない女性が、妊娠初期に感染すると、白内障、先天性心疾患、難聴などを主症状とする先天性風しん症候群の赤ちゃんが産まれる可能性があるので、妊婦は注意が必要です。


・ 妊婦の同居家族
妊婦への感染を防ぐためにも、同居家族も注意が必要です。特に40~50歳代の男性は、抗体価が低いので感染する可能性が高く注意が必要です。

風しんの予防対策

・ 咳エチケットや外出後の手洗い
咳・くしゃみが出たら、他の人にうつさないためにマスクを着用しましょう。
マスクを持っていない場合は、ティッシュなどで口と鼻を覆い、他の人から顔をそむけて1m以上離れましょう。


・ 予防接種
妊婦への感染を防ぐことが重要です。
次の(1)から(4)のいずれかに該当する方のうち、明らかに風しんにかかったことがある、予防接種を受けたことがある又は抗体が陽性であると確認ができた方以外は、最寄りの医療機関に相談の上、任意で予防接種を受けることを検討してください。接種費用等詳しい内容については、お住まいの市町村の予防接種担当窓口にお問い合わせください。
(1) 妊婦の夫、子ども及びその他の同居家族
(2)10代後半~40代の女性(特に、妊娠希望者又は妊娠する可能性の高い方。予防接種を希望される方は、妊娠の2か月前には接種を終了しなくてはいけません。)
(3)産褥早期の女性(出産後間もない女性)
(4)40~50歳代の男性
定期予防接種対象者(1歳の方、小学校就学前1年間の方)は、県内の市町村では無料で接種できますので確実に接種を受けましょう。

麻しん・風しん:厚生労働省<外部リンク>

風しんとは:国立感染症研究所<外部リンク>

風しんの関連情報:日本医師会<外部リンク>

新潟県風しん抗体検査事業

  • 妊娠を希望する女性や、抗体価が低い妊婦の配偶者などは、抗体検査を受けて、抗体が十分にあるか確認しましょう。
  • 検査で風しんの抗体価が低い又は陰性であると判断された方には予防接種をお勧めします。

新潟県風しん抗体検査事業

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