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風しんに注意しましょう!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0379021 更新日:2024年3月4日更新

1 風しんに注意しましょう

 国内の流行地域に行かれる方、海外に渡航された方やこれから海外への渡航を計画している方は、風しんに注意してください。

2 県民の皆様へ(お願い)

・風しんの予防には予防接種が有効であり、十分な効果を期待するためには2回の接種を確実に受けることが大切です。定期予防接種の対象者の方は、対象年齢になったら、早めに接種しましょう。
 <定期接種対象者>
  第1期:1歳以上2歳未満
  第2期:小学校入学前の1年間(年長児)

・国内の流行地域での滞在や海外渡航を予定している方で、風しんにかかったことがない、2回の予防接種歴が確認できない、またはどちらも不明な場合は、予防接種を受けることを検討してください。
・妊娠を希望する女性や、抗体価が低い妊婦の配偶者などは、抗体検査を受けて、抗体が十分にあるか確認しましょう。検査で風しんの抗体価が低いまたは陰性であると判断された方は予防接種を受けることをお勧めします。

 ※新潟県では、「先天性風しん症候群」の予防を目的に、妊娠を希望する女性やその同居者等を対象に、風しん抗体検査(無料検査)を実施しています。(新潟市に住民票がある方は、新潟市風しん抗体検査事業の対象となります。)
・発熱、発しんなどの風しんを疑う症状が現れた場合は、必ず風しんの疑いがあることを医療機関に事前に電話などで伝え、医療機関の指示に従って受診してください。

参考1 風しんとは?

・風しんウイルスによって引き起こされる急性の発しん性感染症です。
・主な症状は、発しん、発熱、リンパ節の腫れです。多くは1週間程度で症状が治まりますが、中には急性脳炎などを起こし、重症化するケースもあります。
・風しんウイルスは、咳、くしゃみ、会話などで飛び散る飛沫を介して広まります。感染しても症状が出ない人もおり、知らないうちに感染し、人に感染させることがあります。
・妊娠初期の女性(特に妊娠20週頃まで)が風しんウイルスに感染すると、生まれてくる赤ちゃんに耳が聞こえにくくなる、心臓に疾患が生じる、目が見えにくくなるなどの障害(先天性風しん症候群)が出る可能性があります。

参考2 風しん患者の発生状況(人)

 
 

平成

25年

平成

26年

平成

27年

平成

28年

平成

29年

平成

30年

新潟県

※新潟市を含む

51 1 1 2 0 12
(参考)全国 14,344 319 163 126 91 2,941
 
 

平成31年

(令和元年)

令和

2年

令和

3年

令和

4年

令和

5年

令和

6年

新潟県

※新潟市を含む

2 2 0 0 0 0
(参考)全国 2,298 101 12 15 12 0

(令和6年2月25日現在)

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