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【上越】上越地域の感染症情報をお知らせします

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0270386 更新日:2020年10月22日更新

新型コロナウイルス感染症について

詳しくはこちらをご覧ください。

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎に注意しましょう

42rensa

 定点当たりの報告数が上越管内で1.83であり、低水準となっておりますが、引き続き十分にご注意ください。


 感染経路としては、発病者の唾液や鼻汁への接触及び飛沫感染であり、小児(5~15歳)がもっとも頻繁にかかる細菌性感染症のひとつです。症状としては、咽頭痛、発熱、倦怠感、頭痛があり、小児では悪心、おう吐、腹痛がしばしば見られます。
 予防として、外出後や食事前には手洗い、うがいをしっかりと行いましょう。また、咳やくしゃみなどの症状がある場合にはマスクを着用するなど咳エチケットを守りましょう。

A群溶血性レンサ球菌咽頭炎の関連情報はこちらから

感染性胃腸炎に注意しましょう

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 定点当たりの報告数が上越管内で1.67であり、低水準となっておりますが、引き続き十分にご注意ください。


 感染性胃腸炎とは、細菌やウイルスなどの病原体による感染症です。ウイルス感染による胃腸炎が多く、毎年秋から冬にかけて流行します。原因となる病原体には、ノロウイルス(Noro virus)、ロタウイルス(Rota virus)などのウイルスのほか、細菌や寄生虫もあります。
 感染経路は、病原体が付着した手で口に触れることによる感染(接触感染)、汚染された食品を食べることによる感染(経口感染)があります。
 特別な治療法は無く、症状に応じた対症療法が行われます。
 乳幼児や高齢者では下痢等による脱水症状を生じることがありますので早めに医療機関を受診することが大切です。特に高齢者は、誤嚥(おう吐物が気管に入る)により肺炎を起こすことがあるため、体調の変化に注意しましょう。おう吐の症状がおさまったら少しずつ水分を補給し、安静に努め、回復期には消化しやすい食事をとるよう心がけましょう。

感染性胃腸炎の関連情報はこちらから

全県の情報はこちらから

○警報発令(継続):大きな流行の発生・継続が疑われることを示します。
○注意報発令:流行の発生前であれば今後4週間以内に大きな流行が発生することを、流行の発生後であればその流行がまだ終わっていない可能性があることを示します。

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