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【上越】感染症情報(週報)について
【令和8年第36週(8月31日~9月6日)】
今週のトピック
◆手足口病の定点当たりの報告数が警報基準を超えています。
○定点当たりの報告数が全県で前週の3.37から今週は3.50となっています。終息基準(定点あた
り2)を下回るまで警報を継続します。上越保健所管内では前週の3.50から今週は8.00となって
います。 全国では定点当たりの報告数が2.00(第35週:8月24日から8月30日まで)となり、6
道県で報告数が警報開始基準を超え、2年ぶりの流行となっています。例年夏季に流行する感染
症であり、今しばらく注意が必要です。
○乳幼児を中心に主に夏季に流行します。大人に感染することもあるので、子供に限らず大人も
感染予防に心がけてください。
○食事の前、遊んだ後、トイレの後、帰宅後など、普段から石けんと流水による手洗いを行いま
しょう。
○オムツ等の処理の際は、排泄物が周囲につかないように注意し、処理後はしっかりと手を洗い
ましょう。
○タオルの共用は避けましょう。
手足口病についてはこちらをご覧ください<外部リンク>
◆インフルエンザに注意しましょう。
○県内では定点当たりの報告数が全県で6.13と流行期入りの目安(定点当たりの報告数1) を
超えています。(前週:3.58、前々週:1.65)上越保健所管内では1.25(前週0.25)となって
います。
○発熱や咳などの症状がある場合は、外出を控えてください。
○やむを得ず外出される場合にはマスクを着用するとともに、手洗いの励行など基本的な感染
対策の徹底をお願いします。

◆新型コロナウイルス感染症に注意しましょう。
定点あたりの報告数が全県で5.27(前週3.29)、上越保健所管内で16.50(前週5.25)となっています。

上越保健所管内社会福祉施設等における集団発生状況

全県及び各保健所別の報告数はこちらを参考にしてください






