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【上越】感染症情報(週報)について
【令和8年第30週(7月20日~7月26日)】
今週のトピック
◆手足口病の定点当たりの報告数が警報基準を超えています。
○定点当たりの報告数が全県で7.10(前週5.50)となり、警報開始基準(定点当たり5)を
超え、上越保健所管内では4.50(前週7.50)となっています。終息基準(定点あたり2)を
下回るまで警報を継続します。全国では定点当たりの報告数が9.35(第29週:7月13日から
7月19日まで)となり、35都府県で報告数が警報開始基準を超え、2年ぶりの流行と
なっています。例年夏季に流行する感染症であり、注意が必要です。
○乳幼児を中心に主に夏季に流行します。大人に感染することもあるので、子供に限らず大人
も感染予防に心がけてください。
○食事の前、遊んだ後、トイレの後、帰宅後など、普段から石けんと流水による手洗いを行い
ましょう。
○オムツ等の処理の際は、排泄物が周囲につかないように注意し、処理後はしっかりと手を洗
いましょう。
○タオルの共用は避けましょう。
手足口病についてはこちらをご覧ください<外部リンク>
◆インフルエンザ発生動向
定点当たりの報告数が全県で0.22(前週0.18)、上越保健所管内で0.00(前週0.50)となっています。

◆新型コロナウイルス感染症発生動向
定点あたりの報告数が全県で0.75(前週0.82)、上越保健所管内で0.75(前週1.75)となっています。

上越保健所管内社会福祉施設等における集団発生状況

全県及び各保健所別の報告数はこちらを参考にしてください






