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【糸魚川】毒きのこ食中毒に注意しましょう

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0045084 更新日:2019年3月29日更新

毒きのこ食中毒予防のポイント

1 食用と正確に判断できないきのこは絶対に「採らない」、「食べない」、「人にあげない」

きのこは発生時期や発生場所などで形態が異なることが多いため、図鑑等の写真だけを頼りに安易に鑑別せず、食用と判断できないきのこは絶対に食べないようにしてください。

トッキッキの画像

自然毒のプロリスクファイル(厚生労働省HPへリンク)<外部リンク>

2 様々な「言い伝え」は全く根拠のない迷信であるため、信じない。

主な迷信

  1. 柄が縦に裂ければ食べられる。 → 毒を持つきのこの多くは柄が縦に裂ける。
  2. ナスと一緒に料理すれば食べられる。 → 食中毒を起こした例は多数ある。
  3. 虫が食べているきのこは食べられる。 → 虫は毒のあるきのこも食べる。

3 県内での毒きのこ食中毒ワースト1 ~ツキヨタケ~

ツキヨタケの傘の表面
傘の表側

特徴

  1. 柄(傘のつけ根)の肉の内部に黒いシミがある。(※ないものもある。)
  2. ヒダ(傘の裏側)が暗闇で発光する。(※新鮮なものだけ。発光しないものもある。)
  3. 柄のつけ根にリング状の隆起帯がある。

症状

おう吐、腹痛、下痢

ツキヨタケの断面と傘の裏側
断面と傘の裏側

県内での「毒きのこ」による食中毒の発生状況は?

平成30年の発生状況

No. 発生月日 原因きのこ 採取場所 患者数 備考
1 11月2日 ハイイロシメジ 魚沼市 3 ホンジメジと誤食

平成26年~平成30年の発生状況

県内のきのこ食中毒年次別発生状況のグラフ

  • 毎年発生しています。
  • 最も多いのはツキヨタケによる食中毒です。
  • 採るとき、調理する前に、食べられるきのこかどうかをしっかり確認しましょう。

きのこ狩りの際には、スズメバチやクマの出没に注意しましょう!

きのこ狩りの際には、スズメバチやクマの出没に注意しましょう!の画像『ツキノワグマに気をつけましょう』のページへ

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