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【保環研】感染症情報(患者発生情報・病原体検出状況:新潟県)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0121590 更新日:2020年2月19日更新

【週報の概要】 令和2年第7週(令和2年2月10日~令和2年2月16日)

全数報告対象疾患     

第6週 全数報告感染症

 

定点把握対象疾患

1位 インフルエンザ(8.08):前週と比べて減少しました。

定点あたりの報告数が多い順は、佐渡(44.33)、新潟市(10.38)、柏崎(10.20)です。

2位 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(7.28):前週と比べて減少しました。

定点あたりの報告数が多い順は、長岡(12.75)、柏崎(12.67)、新発田(12.60)です。

3位 感染性胃腸炎(4.28):前週と比べて減少しました。

定点あたりの報告数が多い順は、上越(17.67)、新発田(6.20)、新潟市(3.94)です。


全県に警報を発令している疾病:

なし


国の示す警報基準以上となった管内のある疾病:

  • インフルエンザ(警報基準30):佐渡(44.33)
  • A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(警報基準8):新潟市(8.06)、新発田(12.60)、長岡(12.75)、柏崎(12.67)

定点あたり報告数とは?

 定点把握疾患では、あらかじめ指定した医療機関(定点)から患者数が報告されます。
 定点からの報告数の合計を、定点数で割った数が、「定点あたり報告数(人/定点)」です。
 この数値により、感染症の流行状況を把握します。
 疾患によって、週単位で集計するものと月単位で集計するものがあります。

今週のトピック

インフルエンザの定点当たり報告数が国の示す注意報基準を下回りました。(別紙1参照)

  • 定点当たりの報告数は全県で8.08と前週の10.86に比べ減少しまし、国の示す注意報基準(定点当たり10)を下回りました。
  • しかし依然として、注意報基準や警報基準(定点当たり30)を超える管内があり、社会福祉施設や学校における集団発生も報告されていることから、引き続き十分な注意が必要です。

◆ 感染性胃腸炎に注意しましょう。(別紙2参照)

  • 定点当たり報告数は全県で4.28と前週の4.70に比べ増加しました。
  • しかし、例年冬季に報告数が増加する疾患であり、社会福祉施設における集団発生も報告されていることから、引き続き十分な注意が必要です。
  • 「にいがた食の安全インフォメーション」の情報も参考としてご覧ください。  

にいがた食の安全インフォメーション ホームページ<外部リンク>

◆ 梅毒の届出がありました。(別紙3参照)

 

◆ 「中華人民共和国湖北省武漢市における新型コロナウイルス関連肺炎の発生について」はこちらをご覧ください。

       https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kenko/bukan-haien.html

 

別紙1 インフルエンザの定点あたり報告数が国の示す注意報基準を下回りました [PDFファイル/194KB]

別紙2 感染性胃腸炎について [PDFファイル/112KB]

別紙3 梅毒について [PDFファイル/114KB]

 

【新潟県健康対策課 週報速報版】 詳細なデータをご希望の方はこちらをクリックしてください

患者報告数の時間的・地域的状況

時間的状況

疾患別比較グラフ(過去5年間)

地域的状況

地域振興局管内別報告マップ(最近4週分)

全国との比較グラフ

病原体検出状況

感染症発生動向調査に基づき、医療機関から提供された検体について病原体検出を行った結果を掲載しています。

対象疾病一覧

届出基準および届出様式は、下記のホームページをご覧下さい。

厚生労働省ホームページ:感染症法に基づく医師の届出のお願い<外部リンク>


国立感染症研究所感染症情報センター<外部リンク>

 

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