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【保環研】感染症情報(患者発生情報・病原体検出状況:新潟県)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0121590 更新日:2020年8月5日更新

【週報の概要】 令和2年第31週(令和2年7月27日~令和2年8月2日)

全数報告対象疾患     

第31週 全数報告感染症   

定点把握対象疾患

1位 感染性胃腸炎(1.19):前週と比べて増加しました。

定点あたりの報告数が多い順は、新発田(3.60)、上越(1.83)、新潟市(1.76)です。

 

2位 A群溶血性レンサ球菌咽頭炎(1.02):前週と比べて減少しました。

定点あたりの報告数が多い順は、長岡(2.13)、柏崎(1.67)、十日町(1.50)、村上(1.50)です。

 


全県に警報を発令している疾病:

  なし


国の示す警報基準以上となった管内のある疾病:

  なし

定点あたり報告数とは?

 定点把握疾患では、あらかじめ指定した医療機関(定点)から患者数が報告されます。
 定点からの報告数の合計を、定点数で割った数が、「定点あたり報告数(人/定点)」です。
 この数値により、感染症の流行状況を把握します。
 疾患によって、週単位で集計するものと月単位で集計するものがあります。

今週のトピック

◆ 「新型コロナウイルス感染症について」はこちらをご覧ください。

https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/kenko/covid19.html

・ 咳エチケットや手洗いなどの実施を心がけましょう。

・ 「三密」(密集、密室、密接)を避けましょう。

集団感染は、「換気が悪く」、「人が密に集まって過ごすような空間」、「不特定多数の人が接触するおそれが高い場所」という共通点があります。

・ 風邪症状がある場合は、外出をお控えください。

やむを得ず外出する場合には、マスクを着用してください。

 

◆腸管出血性大腸菌感染症の届出がありました。(別紙1参照)

別紙1 腸管出血性大腸菌感染症について [PDFファイル/82KB]

 

【新潟県健康対策課 週報速報版】 詳細なデータをご希望の方はこちらをクリックしてください

患者報告数の時間的・地域的状況

時間的状況

疾患別比較グラフ(過去5年間)

地域的状況

地域振興局管内別報告マップ(最近4週分)

全国との比較グラフ

病原体検出状況

感染症発生動向調査に基づき、医療機関から提供された検体について病原体検出を行った結果を掲載しています。

病原体検出状況 第31週 [PDFファイル/69KB]

病原体検出状況(2015~2020年7月):7月17日現在 [PDFファイル/78KB]

 

対象疾病一覧

届出基準および届出様式は、下記のホームページをご覧下さい。

厚生労働省ホームページ:感染症法に基づく医師の届出のお願い<外部リンク>


国立感染症研究所感染症情報センター<外部リンク>

 

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