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「週休2日取得モデル工事」 過去の改定内容

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0100501 更新日:2022年4月8日更新

ワーク・ライフ・バランスの推進のため、「週休2日取得モデル工事」の試行と建設現場における「快適トイレ」設置の試行を実施します。

〔参考〕ワーク・ライフ・バランス:
「仕事と生活の調和」の意味で、働きながら私生活も充実させられるように職場や社会環境を整えること。

建設現場におけるワーク・ライフ・バランスの推進についてトップページへ

(土木工事)「週休2日取得モデル工事」の改定(令和4年4月20日以降適用)については以下のリンク先を参照してください。
https://www.pref.niigata.lg.jp/sec/gijutsu/1356857978575.html

(土木工事)「週休2日取得モデル工事」の改定
(令和3年10月20日以降適用)

更新情報

  令和3年10月19日 

 ◯ 市場単価の週休2日補正対象となる市場単価コードを掲載しました。
    改定内容を記載している添付ファイルは、以下のとおりです。
   ・「市場単価の週休2日補正対象コード一覧」
    ※ 「3 留意事項」に添付しています。

訂正情報

  令和3年10月15日 

 ◯ 「積算システムの計算機能で週休2日補正係数が自動的に乗じられる単価コード一覧表」及び
  「週休2日取得モデル工事の補正対象となる労務単価コード及び機械経費(賃料)単価コードが
  含まれている機械運転単価コード一覧表」を訂正し、差し替えました。

  【訂正内容】
   補正対象とする労務単価コードの訂正
   (1)  RR0145「たたみ工」及びRR0150「機械世話役」を補正対象から削除
   (2)  RR0803「交通誘導警備員A」及びRR0804「交通誘導警備員B」を補正対象に追加

 ◯ 令和3年10月20日改定の変更箇所は赤字で記載しました。

当初掲載内容

 建設産業においては担い手確保・育成を進めるためには、労働環境の改善等を推進していく必要があり、
「働き方改革」が急務になっています。県としては、官民一体となった建設産業の「働き方改革」が加速するよう、
平成28年度から「週休2日取得モデル工事」の試行を実施してきたところですが、更に週休2日の浸透を図るため
「週休2日取得モデル工事」における市場単価の補正を導入します。
 

1 改定概要

 (1) 市場単価の週休2日補正を導入しました。
   改定内容を記載している添付ファイルは、以下のとおりです。
   ・「実施要領(土木工事)」
   ※ 「2 実施要領等のファイル」に添付しています。
   ・「市場単価の週休2日補正に係る計算順序及び端数処理(一般土木・下水道) 」
   ※ 「3 留意事項」に添付しています。

 (2) 週休2日補正対象となる単価を改定しました。
   改定内容を記載している添付ファイルは、以下のとおりです。
   ・「積算システムの計算機能で週休2日補正係数が自動的に乗じられる単価コード一覧表 」
   ・「週休2日取得モデル工事の補正対象となる労務単価コード及び機械経費(賃料)単価コード
      が含まれている機械運転単価コード一覧表」
       ※ 「3 留意事項」に添付しています。


2 実施要領等のファイル 

 ・実施要領(土木工事) [PDFファイル/307KB]
 ・休日取得実績表 [Excelファイル/81KB]
 ・工事成績採点表 [PDFファイル/178KB]
 ・試行アンケート(土木工事) [Excelファイル/31KB]

3 留意事項
 ○ 労務単価は、積算基準書に基づいて算出した単価(端数処理なし)に週休2日補正係数を乗じ、小数点
  以下切捨てとします。
 ○ 機械経費(賃料)単価は、積算基準書に基づいて算出した単価(端数処理なし)に週休2日補正係数を乗
   じ、有効3桁止め(4桁目四捨五入)とします。
 ◯ 共通仮設費率及び現場管理費率は、積算基準書に基づいて算出した率(小数点以下第3位四捨五入・2
  位止め)に週休2日補正係数を乗じ、小数点以下第3位を四捨五入して2位止めとします。
 ○ 標準単価は選択した現場閉所状況に応じた単価で計算しますが、設計書の施工内訳表に表示される標準
  単価のコード番号には「週休2日補正無し」のコード番号が表示されます。
 ◯ 「冬期間の夜間工事における週休2日の労務単価の計算方法について」は以下の添付ファイルのとおり
  です。
   ・冬期間の夜間工事における週休2日の労務単価の計算方法について [PDFファイル/81KB]
  ◯ 市場単価を「週休2日補正有り」で計算した場合、選択した現場閉所状況に応じた補正後の単価値が計上
 されています。 計算順序及び端数処理は以下の添付ファイルのとおりです。
   ・市場単価の週休2日補正に係る計算順序及び端数処理(一般土木・下水道) [PDFファイル/70KB]
  ○ 「積算システムの計算機能で週休2日補正係数が自動的に乗じられる単価コード一覧表」
  (令和3年10月20日時点)は以下の添付ファイルのとおりです。
   ・積算システムの計算機能で週休2日補正係数が自動的に乗じられる単価コード一覧表 [PDFファイル/172KB]
 ○ 「週休2日取得モデル工事の補正対象となる労務単価コード及び機械経費(賃料)単価コードが含まれてい
   る機械運転単価コード」(令和3年10月20日時点)は以下の添付ファイルのとおりです。
   ・週休2日取得モデル工事の補正対象となる労務単価コード及び機械経費(賃料)単価コードが含まれている機械運転単価コード一覧表(令和3年10月20日時点) [PDFファイル/158KB]
 ◯  「週休2日取得モデル工事の補正対象となる市場単価コード」(令和3年10月20日時点)は以下の添付ファイルのとおりです。
   ・ 「週休2日取得モデル工事の補正対象となる市場単価コード」(令和3年10月20日時点) [PDFファイル/238KB]

(土木工事)「週休2日取得モデル工事」の改定
(令和3年4月1日以降適用)

 建設産業においては担い手確保・育成を進めるためには、労働環境の改善等を推進していく必要があり、
「働き方改革」が急務になっています。県としては、官民一体となった建設産業の「働き方改革」が加速するよう、
平成28年度から「週休2日取得モデル工事」の試行を実施してきたところですが、更に週休2日の浸透を図るため
「週休2日取得モデル工事」を原則、全ての土木工事に拡充します。

1 概要
 〇 「週休2日取得モデル工事」の試行対象工事を以下のとおり改定します。

 

 

発注者指定型

受注者希望型

対象工事

当初設計額10,000千円以上の全ての土木工事。

当初設計額10,000千円未満の全ての土木工事。

補正方法

当初設計書に「4週8休相当以上」の補正を行い、「4週8休相当以上」の現場閉所を達成できない場合は、現場閉所状況に応じて設計変更により減額変更します。

当初設計書では補正を行わず、現場閉所状況に応じて設計変更により増額変更します。

特記仕様書

「発注者指定型」の特記仕様書を添付します。

「受注者希望型」の特記仕様書を添付します。

 ○ 発注者が「週休2日取得モデル工事」に適さないと判断した工事は、対象外とします。また、以下の
  いずれかに該当する工事は、原則対象外とします。
  (1) 緊急性を要する場合や社会的要請等により、週休2日の確保が妥当でないと判断される工事。
  (2) 現場施工期間が「休工日を含めて7日未満」の工事。
 ○ 発注者が「週休2日取得モデル工事」に適さないと判断した工事は対象外としますが、契約後、
  受発注者協議により受注者希望型の試行対象工事とすることができます。
 ○ 発注者指定型・受注者希望型とも、工事現場・技術者が週休2日(4週8休相当)を取得した場合、
  工事成績評定において加点評価を行います。4週8休相当の休暇を取得できていない場合でも、減点
  評価は行いません。
 
2 実施要領等のファイル
 ・実施要領(土木工事) [PDFファイル/389KB]
 ・休日取得実績表 [Excelファイル/81KB]
 ・工事成績採点表 [PDFファイル/178KB]
 ・試行アンケート(土木工事) [Excelファイル/31KB]

3 留意事項
 ※工事価格算出に係る補正方法に変更はありません。補正方法は以下のとおりです。
 ○ 労務単価は、積算基準書に基づいて算出した単価(端数処理なし)に週休2日補正係数を乗じ、小数点
  以下切捨てとします。
 〇 「冬期間の夜間工事における週休2日の労務単価の計算方法について」は以下のとおりです。
 ○ 機械経費(賃料)単価は、積算基準書に基づいて算出した単価(端数処理なし)に週休2日補正係数を乗
   じ、有効3桁止め(4桁目四捨五入)とします。
 ◯ 共通仮設費率及び現場管理費率は、積算基準書に基づいて算出した率(小数点以下第3位四捨五入・2
  位止め)に週休2日補正係数を乗じ、小数点以下第3位を四捨五入して2位止めとします。
 ○ 標準単価は選択した現場閉所状況に応じた単価で計算しますが、設計書の施工内訳表に表示される標準
  単価のコード番号には「週休2日補正無し」のコード番号が表示されます。
 ○ 「週休2日取得モデル工事の補正対象となる労務単価コード及び機械経費(賃料)単価コードが含まれてい
  る機械運転単価コード」(令和2年10月20日時点)は以下のとおりです(更新はありません)。
 ○ 「積算システムの計算機能で週休2日補正係数が自動的に乗じられる単価コード一覧表」
  (令和2年10月20日時点)は以下のとおりです(更新はありません)。

冬期間の夜間工事における週休2日の労務単価の計算方法について [PDFファイル/81KB]

積算システムの計算機能で週休2日補正係数が自動的に乗じられる単価コード一覧表(令和2年10月20日時点) [PDFファイル/683KB]

週休2日取得モデル工事の補正対象となる労務単価コード及び機械経費(賃料)単価コードが含まれている機械運転単価コード一覧表(令和2年10月20日時点) [PDFファイル/768KB]

(土木工事)「週休2日取得モデル工事」試行の改定
(令和2年7月20日以降適用)

【令和3年3月8日更新 】
   ○ 労務単価の補正方法は「3 留意事項」のとおりですが、「冬期間の夜間工事における週休2日の
  労務単価」の計算方法を明確にするための説明資料を掲載しました。
   ・冬期間の夜間工事における週休2日の労務単価の計算方法について [PDFファイル/87KB]

【令和2年11月25日更新 】
  ○ 「積算システムの計算機能で週休2日補正係数が自動的に乗じられる単価コード一覧表」
  (令和2年10月20日時点)を掲載しました。
  ○ 「週休2日取得モデル工事の補正対象となる労務単価コード及び機械経費(賃料)単価コードが
  含まれている機械運転単価コード一覧表」は令和2年10月20日時点に更新していますが、内容に
  変更はありません。

【令和2年7月10日掲載】
 建設産業においては、週休2日(4週8休相当)の取得が進んでおらず、若年労働者をはじめとする建設関係の担い手確保・育成を進める上での課題となっています。
 処遇改善等を推進し、建設産業が若者にとっても魅力ある産業となるよう、現在の取組をさらに拡大し、週休2日を建設産業に広く浸透させるため、「週休2日取得モデル工事」の試行を改定します。

1 概要
 ○ 当初設計額が10,000千円以上の土木工事及び港湾工事のうち、受注者が希望したものを対象とします。
  ただし、発注者が週休2日取得モデル工事に適さないと判断した工事は除外するものとします。
 ○ 「週休2日取得モデル工事」は、「4週8休相当以上の現場閉所を達成した場合」の補正係数を労務費・機
  械経費(賃料)・間接工事費率に乗じて予定価格を算出します。受注者は受注後速やかに「週休2日取得モデ
  ル工事」(令和2年7月試行)希望の有無について、打合せ簿により発注者と協議します。
 ○ 発注者は現場閉所の達成状況を確認し、現場閉所が4週8休相当に満たない場合は、その達成状況に応じ
  て、労務費・機械経費(賃料)・間接工事費率を減額変更します。また、「週休2日取得モデル工事」を試行し
  なかった場合、減額変更します。
 ○ 工事現場・技術者が週休2日(4週8休相当)を取得した場合、工事成績評定において加点評価を行いま
  す。
2 実施要領等のファイル
 ・実施要領(土木工事) [PDFファイル/336KB]
 ・休日取得実績表[Excelファイル/81KB]
 ・工事成績採点表 [PDFファイル/178KB]
 ・試行アンケート(土木工事)[Excelファイル/26KB]

3 留意事項
 ○ 労務単価は、積算基準書に基づいて算出した単価(端数処理なし)に週休2日補正係数を乗じ、小数点
  以下切捨てとします。
 ○ 機械経費(賃料)単価は、積算基準書に基づいて算出した単価(端数処理なし)に週休2日補正係数を乗
  じ、有効3桁止め(4桁目四捨五入)とします。
 ◯ 共通仮設費率及び現場管理費率は、積算基準書に基づいて算出した率(小数点以下第3位四捨五入・2
  位止め)に週休2日補正係数を乗じ、小数点以下第3位を四捨五入して2位止めとします。
 ○ 標準単価は選択した現場閉所状況に応じた単価で計算しますが、設計書の施工内訳表に表示される標準
  単価のコード番号には「週休2日補正無し」のコード番号が表示されます。
 ○ 「週休2日取得モデル工事の補正対象となる労務単価コード及び機械経費(賃料)単価コードが含まれてい
  る機械運転単価コード」は以下のとおりです。

積算システムの計算機能で週休2日補正係数が自動的に乗じられる単価コード一覧表(令和2年10月20日時点) [PDFファイル/683KB]

週休2日取得モデル工事の補正対象となる労務単価コード及び機械経費(賃料)単価コードが含まれている機械運転単価コード一覧表(令和2年10月20日時点) [PDFファイル/768KB]

(土木・港湾工事)「週休2日取得モデル工事」試行の拡充
(平成31年1月4日以降適用)

 建設産業においては、週休2日(4週8休相当)の取得が進んでおらず、若年労働者をはじめとする建設関係の担い手確保・育成を進める上での課題となっています。
 処遇改善等を推進し、建設産業が若者にとっても魅力ある産業となるよう、現在の取組をさらに拡大し、週休2日を建設産業に広く浸透させるため、「週休2日取得モデル工事」の試行を拡充します。

  1. 概要
    • 当初設計額が10,000千円以上の土木工事および港湾工事のうち、受注者が希望したものを対象とします。ただし、発注者が週休2日取得モデル工事に適さないと判断した工事は除外するものとします。
    • 工事現場が週休2日(土木工事:4週6休相当以上、港湾工事:4週8休相当以上)を確保した場合、補正係数を乗じて設計変更を行います。
    • 工事現場・技術者が週休2日(4週8休相当)を取得した場合、工事成績評定において加点評価を行います。
  2. 試行要領等
    データを以下のとおり掲載します。

(営繕工事)「週休2日促進工事試行実施要領」の改定
(令和2年7月20日以降適用)

 建設産業の週休2日を促進するため、営繕工事においても週休2日を平成31年1月4日以降実施してきたところですが、これまでの取組状況を踏まえ「営繕工事における週休2日促進工事試行実施要領」を改定します。

  1. 改定概要
    1. 「現場休息(分離発注工事の場合に、各発注工事単位で現場事務所での作業を含めて1日をとおして現場作業がない状態)」を新たに設定しました。
    2. 分離発注で受注者希望方式を選択する場合、契約後の全工事受注者の合意が不要となりました。
    3. 積算及び変更方法について、受注者希望方式は4週8休以上を前提に労務費を補正し、工事費を積算して予定価格を作成します。また、4週8休に満たないものはその達成状況に応じて、労務費の補正係数を変更した工事費に設計変更を行うほか、4週6休に満たないもの及び工事着手前に週休2日に取り組むことについて協議が整わなかったもの(受注者が週休2日の取組を希望しないものを含む)は、請負金額のうち労務費補正分を減額変更します。
    4. 今回改定する試行実施要領は令和2年7月20日以降に公告又は指名通知を行う全ての営繕工事を対象とします。ただし、発注者が週休2日促進工事に適さないと判断した工事は除外するものとします。
      ※ 詳細は、試行実施要領をご確認ください。
  2. 試行要領等

    データを以下のとおり掲載します。

(土木・港湾工事)「週休2日取得モデル工事」試行の拡大
(平成29年12月1日以降適用)

 建設産業においては、週休2日(4週8休相当)の取得が進んでおらず、若年労働者をはじめとする建設関係の担い手確保・育成を進める上での課題となっています。
 処遇改善等を推進し、建設産業が若者にとっても魅力ある産業となるよう、現在の取組をさらに拡大し、週休2日を建設産業に広く浸透させるため、「週休2日取得モデル工事」の試行を改定します。

  1. 概要
    • 当初設計額が10,000千円以上の土木工事で受注者が希望したものを対象とします。ただし、発注者が週休2日取得モデル工事に適さないと判断した工事は除外するものとします。
    • 工事現場が週休2日(4週8休相当)を確保した場合、間接工事費率に補正係数を乗じ、設計変更を行います。
    • 週休2日(4週8休相当)を取得した場合、工事成績評定において加点評価を行います。
  2. 試行要領等
    データを以下のとおり掲載します。

(土木・港湾工事)「完全週休2日取得モデル工事」の試行
(平成29年1月4日以降適用)

 建設産業においては完全週休2日の取得が進んでおらず、若年労働者をはじめとする建設関係の担い手確保・育成を進める上での課題となっています。
 処遇改善等を推進し、建設産業が若者にとって魅力ある産業となるよう「完全週休2日取得モデル工事」を試行します。

  1. 概要
    • 当初設計額が25~70百万円の工事で、受注者から希望があった工事を対象とする。
      (ただし、竣工時期や現場条件等に制約がある場合等は除外する)
    • 原則、土・日曜日を休日として完全週休2日を確保するものとするが、やむを得ない場合は振替休日により4週8休を確保するものとする。
    • 完全週休2日の達成度合いにより、工事成績評定において加点評価する。
  2. 試行要領等
    データを以下のとおり掲載します。

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