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異常気象時通行規制

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0120895 更新日:2019年6月29日更新

異常気象時通行規制

 『異常気象時通行規制』とは、大雨や台風などの異常気象時に落石、土砂崩れや越波等により危険が及ぶ可能性のある区間について、道路を利用する方々の安全を確保するため、過去の災害発生記録などに基づき、それぞれの規制実施基準を定め、災害が発生する前に実施する通行規制のことです。
 予め規制基準を設定している区間は、基準の内容により、『異常気象時通行規制区間』と『特殊通行規制区間』に分類されます。

異常気象時通行規制とは

 異常気象時に災害が発生する恐れのある地域で、予め雨量等の規制の基準を定めて、規制基準値を超えた場合に通行規制を行う区間

特殊通行規制とは

 パトロール等により、気象や現地の状況等から判断して危険が予想される時、通行規制を行う区間

新潟県が管理する道路の異常気象時通行規制区間

道路種別 異常気象時通行規制 特殊通行規制 規制区間計
箇所数 区間延長
(km)
箇所数 区間延長
(km)
箇所数 区間延長
(km)
一般国道 28箇所 138.6km 23箇所 71.3km 51箇所 209.9km
主要地方道 25箇所 106.3km 27箇所 127.5km 52箇所 233.8km
一般県道 41箇所 200.9km 32箇所 64.3km 73箇所 265.2km
94箇所 445.8km 82箇所 263.1km 176箇所 708.9km

新潟県事前通行規制検討委員会

 新潟県が管理する道路における異常気象時等の事前通行規制区間について、道路防災点検の要対策箇所の安全性評価や規制基準のあり方について検討するため、平成30年度より「事前通行規制検討委員会」を開催しています。

(リンク)「新潟県事前通行規制検討委員会」はこちら

新潟県土砂崩れ安全対策委員会

 地震等により地盤の緩みが懸念され、土砂崩れの危険が高まっている地域において、リスク評価とリスクを最小化する具体的な行動計画を提案することで、県民の暮らしと安全を守ることを目的とし、平成18年度から「新潟県土砂崩れ安全対策委員会」を開催しています。

(リンク)「新潟県土砂崩れ安全対策委員会」はこちら

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