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組織・沿革

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0060021 更新日:2019年9月2日更新

組織

 水産海洋研究所には漁業課、海洋課、増殖環境課、利用加工課の4つの研究部門と漁業指導船の越路丸があります。この他に支所として佐渡市豊田には主に種苗の量産や磯根資源の増殖を研究する佐渡水産技術センターがあります。

組織の画像
組織図

沿革

  • 明治32年 新潟市上大川前通において新潟県水産試験場として業務を開始
  • 明治36年 三島郡寺泊町に本場を設置
  • 大正10年 佐渡郡両津町に佐渡分場を設置
  • 昭和32年 新潟市に新潟出張所を設置
  • 昭和34年 本場を新潟市に移転
  • 昭和35年 指導船初代越路丸(115.94トン)を建造
  • 昭和37年 村上市瀬波町に海藻採苗センター村上支場を設置
  • 昭和40年 構造改革により内水面水産試験場発足 部内の内水面業務を同場へ移管
  • 昭和44年 集団操業指導船初代苗場(29.95トン)を建造
  • 昭和51年 構造改革により栽培漁業センター発足 部内の増殖関係業務、佐渡分場、村上支場を同センターに移管
  • 昭和53年 指導船二代目越路丸(156.48トン)を建造
  • 昭和59年 指導船二代目苗場(38トン)を建造
  • 平成5年 新水産試験場一期工事完成により新潟市五十嵐3の町に移転
  • 平成8年 二期工事完成、構造改革により水産試験場と栽培漁業センターを統合し、水産海洋研究所、同佐渡水産技術センター、同村上水産技術センターに改組、また指導船三代目越路丸(187トン)を建造
  • 平成12年 ヒラメ、アユの種苗生産業務を(社)新潟県漁業振興協会に移管し、水産海洋研究所村上水産技術センターを廃止
  • 平成16年 佐渡海洋深層水利活用施設内に佐渡水産技術センター多田駐在所を設置
  • 平成21年 指導船二代目苗場廃船
  • 平成26年 佐渡水産技術センター多田駐在所を廃止
  • 平成29年 加工課業務の一部を食品研究センターに移管し、加工課の名称を利用加工課に変更
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