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【新発田】日本一小さい山脈!櫛形山脈を楽しもう!!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0418930 更新日:2021年8月20日更新

 櫛形(くしがた)山脈は、胎内市と新発田市にまたがり、南北は加治川と胎内川、東西は国道290号と国道7号に囲まれた区域にあります。
 最高峰は櫛形山の標高567.9m、平均標高は300mにも満たない日本一小さな山脈で、尾根沿いに約13.5kmのコースが整備されており、比較的簡単に縦走ができます。

 櫛形山の山頂からは飯豊連峰の眺めがとても良く、また、各所にある展望台からは日本海に浮かぶ佐渡島や越後平野の田園風景などの絶景が見られます。
 大峰山(399.5m)、櫛形山(567.9m)、鳥坂山(438.4m)の登山コースは、軽いトレッキングを楽しむ人々に人気があります。

 頂上一帯には見事なブナ林があるほか、大峰山の橡平(とちだいら)桜樹林は、昭和9年に国の天然記念物に指定されています。
 登山口がたくさんあり、また、そのいくつかは公園になっているので、様々な楽しみ方ができます。

 

 櫛形山脈マップ(胎内市観光協会)<外部リンク>

 櫛形山脈定点カメラ(胎内市)<外部リンク>

 櫛形エリア観光ガイド(新発田市)<外部リンク>

櫛形山への登山口

関沢森林公園【胎内市】

関沢森林公園登山口の看板 櫛形山への登山口にある公園です。

 キャンプサイト、遊歩道、展望台があり、小川が流れているのでせせらぎを聞いたり、水遊びをしたりできます。森林浴やハイキング、バーベキューなどを楽しむのにも最適です。

 関沢森林公園(胎内市)<外部リンク>

 

(参考写真)登山口へは、森林公園管理棟の先にある駐車場の奥の案内看板を目印にしてください。

 

大峰山への登山口

桜公園【新発田市】

大峰山桜公園の様子大峰山桜公園の広場 
 大峰山への登山口にある公園で、橡平桜樹林と金山城遺跡に隣接する約5haの広大な敷地に、約100種300本の桜が植栽されています。
 緑色の花をつける御衣黄(ぎょいこう)や、4月と10月に花をつける十月桜(じゅうがつざくら)など珍しい桜も見ることができます。遊歩道も整備されており、公園内を散策して楽しむことができます。

 桜公園(新発田市)<外部リンク>

 大峰山の概要(新発田市)<外部リンク>

 橡平桜樹林(新発田市)<外部リンク>

 

馬越登山口【新発田市】

 国道290号沿線の新発田市菅谷にある菅谷不動尊(菅谷寺)のほど近く、菅谷コミュニティセンターの駐車場から馬越林道を経て馬越登山口へ向かいます。
 ここから大峰山や櫛形山脈縦走を目指す「菅谷コース」の帰りには、菅谷産フルーツやスイーツ、手づくり豆腐や納豆など、ここでしか手に入らない逸品で疲れを癒やしてはいかがでしょうか。

鳥坂山への登山口

白鳥(しろとり)公園【胎内市】

白鳥公園登山口の看板 鳥坂山への登山口にある公園です。

 大人気のジャンボ・ローラースライダーのほかに、アスレチック系の遊具もあり親子連れに人気の公園です。
 中心市街地から海岸線までを一望できる展望台、東屋、ベンチなどもあって散策やピクニックにも良い場所です。

 白鳥公園(胎内市)<外部リンク>

 

(参考写真)登山口へは、白鳥公園駐車場の奥にある案内看板を目印にしてください。

胎内観音登山口【胎内市】

胎内観音登山口の看板 鳥坂山に向かう「胎内観音コース」起点となります。

  道の駅「胎内」エリアにあり、登山以外で訪れても魅力的なスポットです。観光案内窓口になっている「たるが橋観光交流センター」、小動物園もあってサイズ感がちょうどいい「樽ヶ橋遊園」、旬の食材をおなかいっぱい堪能できる食事処や登山帰りの疲れを癒やせる温泉施設「クアハウスたいない」も揃っています。河川公園や美術館などもあり、胎内市の自然と歴史文化に触れることができます。

 たるが橋観光交流センター(胎内市観光協会)<外部リンク>

 越後胎内観音像(にいがた観光ナビ)<外部リンク>

 樽ヶ橋遊園(公式ホームページ)<外部リンク>

 クアハウスたいない(胎内市観光協会)<外部リンク>

(参考写真)登山口へは、第2駐車場の中央付近山側にある案内看板を目印にしてください。

安全に楽しむために

登山の際には、安全に楽しく山とふれあうためにも以下の点に留意してください。

  登山者のみなさんへのお願い

  「山のグレーディング」を活用して、新潟の山を安全に楽しみましょう

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