ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 分類でさがす > まちづくり・地域づくり > 地域づくり > 新潟県新発田地域振興局 > 「加治川ピクニック」をコンセプト!道の駅リニューアル!!

本文

「加治川ピクニック」をコンセプト!道の駅リニューアル!!

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0488317 更新日:2022年4月27日更新

 4月23日(2022年)に「道の駅加治川」がリニューアルオープンしました。
 道の駅といえば、かつてはドライバーの休憩や道路交通情報の提供が主な役割でしたが、今や、道の駅自体が観光スポットといっても過言ではありません。地域限定メニューを提供するレストラン、特徴のあるお土産の数々、新鮮な野菜の直売など、楽しさとわくわく満載のスポットです。
 新発田地域振興局管内には、現在、2か所の道の駅があり、2022年(令和4)には、国道49号線の阿賀野市に「道の駅 あがの」がグランドオープンする予定です。
 春夏秋冬、楽しさ求めて、いってみよう!

「道の駅 加治川」:新発田市横岡

  国道7号線を新発田市街から北へ、平行して走る羽越本線の「加治駅」と「金塚駅」の中間あたりに「道の駅加治川」はあります。ちょうど北緯38度線にあることから駐車場にはモニュメントがあります。
 1993年(平成5年)に登録された「道の駅加治川」は、2022年(令和4年)に、「加治川ピクニック」をコンセプトにリニューアルオープンしました。
 レストラン、農産物直売所、物産販売所、観光案内所が一体となった施設と独立したパン工房施設があります。
   新たに就任した駅長さんは、長らくキャビンアテンダントとして勤務し、その後運送業に携わってきた経歴を有しています。道の駅初となる機内食メニューの提供などのアイディアもあるそうです。おもてなしの心と、利用者の視点を併せ持った魅力ある道の駅の運営に期待が高まります

 

「道の駅 加治川」ホームページ<外部リンク>


【オープン初日、行ってきました!】

 4月23日(土曜日)、オープン初日のお昼過ぎ、市役所の加治川支所に駐車し、シ ャトルバスで道の駅加治川へ行ってきました。
 天気はイマイチでしたが、産直やレストランには入場待ちの行列ができる大盛況で、「新発田牛」などのキッチンカーも出店していました。
 駅長さんプロデュースの、田村優子さんの篠笛、水島夏未さんのチェンバロの コンサート、どちらも、とっても素敵でしたよ。
 篠笛コンサートで「オーバーザレインボウ」の演奏が終わる頃から、ちょうど太陽が顔を出し、オープニングの雰囲気を一層盛り上げてくれました。水島さんの奏でる透きとおったチェンバロの音色は、寺社や庭園での演奏も似つかわしいなあと思いました。「フランス組曲」、はじめてなのに、懐かしい気分に。
 そして、産直で購入した新鮮なトマトやイチゴ、サクラベーカリーの「加治川 春らんまん」、帰ってからおいしくいただきました。早春の陽ざしに、素敵な音楽 とおいしいもの、久しぶりに、ピクニックのような一日でした。

 篠笛  チェンバロ  看板
  田村優子さんの雅な篠笛が    水島夏未さんのチェンバロの音色は     目印はこの看板
   太陽の光を呼び込んだ!           欧州の香り

 産直店内   トマト、キュウリ  
  産直店内の様子、外には入場待ちの行列が      つい、買いすぎました(シャトルバスの中で撮影)

「道の駅 胎内」:胎内市下赤谷

 胎内市を通る国道7号線を北上し、胎内川の手前で県道53号線(胎内二王子公園線)で東に約2kmのところに「道の駅胎内」はあります。
 入り口には胎内の観光大使「やらにゃん」のかわいい石像が置かれいて、気分を上げてくれます。
 売店では、地元産の米粉を使ったお菓子や、「やらにゃん」関連グッズなども販売されています。施設内には胎内市観光協会事務局もありマンホールカードはここでもらえます。
 道の駅の建物は大きくはないものの、温泉施設「クアハウスたいない」、家族で遊べる「樽ケ橋遊園」、「胎内市美術館」、「黒川郷土文化伝習館」といった施設や地元でも人気のレストランが隣接していて、一日楽しめるスポットになっています。

 

「道の駅 胎内」道の駅ホームページ<外部リンク>

「道の駅 あがの」:阿賀野市窪川原

 阿賀野市を通る国道49号線に新たに「道の駅 あがの」が2022年(令和4年)にオープンします。お楽しみに。 

 「道の駅 あがの」ホームページ<外部リンク>

 「阿賀野市」ホームページ<外部リンク>

 

<外部リンク> 県公式SNS一覧へ