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佐渡金銀山(さどきんぎんざん)は長(なが)い期間(きかん)に渡(わた)って金銀(きんぎん)を産出(さんしゅつ)し、日本最大(にほんさいだい)の金銀山(きんぎんざん)として国内外(こくないがい)の経済(けいざい)に大(おお)きな影響(えいきょう)をあたえました。そして今(いま)、世界(せかい)の大切(たいせつ)な「たから…
世界遺産(せかいいさん)とは、 地球(ちきゅう)と人類(じんるい)の歴史(れきし)によって生(う)み出(だ)されたかけがえのない宝物(たからもの)です。2023年(ねん)10月末現在(がつまつげんざい)、全世界(ぜんせかい)で世界遺産(せかいいさん)1199件(けん)(文化遺産(ぶんかいさん)933件(けん)、自然遺産(しぜんいさん)227件(けん)…
佐渡島(さど)の金山(きんざん)は、甲斐(かい)の金山(きんざん)や石見銀山(いわみぎんざん)の技術(ぎじゅつ)を取(と)り入(い)れ、さらに発展(はってん)させました。鉱石(こうせき)から小判(こばん)ができるまでの佐渡(さど)の技術(ぎじゅつ)について紹介(しょうかい)!
金(きん)は、キラキラ光(ひか)ってかっこいい上(うえ)に、腐食(ふしょく)せず、加工(かこう)が比較的(ひかくてき)楽(らく)にできること、また、世界中(せかいじゅう)で絶対的(ぜったいてき)な量(りょう)が極(きわ)めて少(すく)ないことから、世界的(せかいてき)にその価値(かち)が認(みと)められている。
江戸時代(えどじだい)に佐渡(さど)の小判(こばん)だけでおよそ180万枚(まんまい)つくられました。当時(とうじ)、全国(ぜんこく)で8,458万(まん)6千枚(せんまい)の小判(こばん)が作(つく)られており、そのうちの125万枚(まんまい)が外国(がいこく)に出(で)ていたと考(かんが)えられています。