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【長岡】刈谷田川ダムは10月以降、「非洪水期運用」を行っています

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0326976 更新日:2021年11月12日更新
 
 刈谷田川ダムでは、ダム貯水池を有効に活用するため、季節に応じて異なる貯水池運用をおこなっています。
 
 洪水期(6月15日~9月30日)は、貯水位を低くし、ダムの空き容量を増加させることで洪水時に備えます。
 非洪水期(10月1日~6月14日)は、貯水位を高くし、上水道用水、工業用水、発電といった水利用に備えます。

 10月初めから貯水位を徐々に上昇させ、非洪水期の貯水池運用を開始しています。令和3年度は10月17日に非洪水期の水位(常時満水位)に達しました。

貯水池の状況

貯水位上昇前の貯水池状況(洪水期・令和3年8月30日撮影)

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貯水位上昇後の貯水池状況(非洪水期・令和3年10月19日撮影)

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 8月の写真と比べると、水面と赤いゲート(予備ゲート)までの高さ、水面すぐ上の岸の傾き、網場(オレンジ色の浮き状のもの)のたるみ方で、水面高さの違いがわかります。

ダム周辺の状況

 刈谷田川ダム周辺の木々も徐々に色づき始め、秋の深まりを感じる季節となりました。(令和3年11月2日撮影)
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