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令和7年「防災功労者内閣総理大臣表彰」を東京大学大学院情報学環総合防災情報研究センター長・教授 関谷 直也 氏が受賞しました。

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0790632 更新日:2025年9月26日更新

 令和7年防災功労者内閣総理大臣表彰は、本県から1名が受賞し、令和7年9月17日(水曜日)に内閣総理大臣官邸において、石破内閣総理大臣から表彰状を授与されました。

表彰制度の概要

 防災功労者内閣総理大臣表彰は、『「防災の日」及び「防災週間」について』(昭和57年5月11日閣議了解)に基づき、災害時における人命救助や被害の拡大防止等の防災活動の実施、平時における防災思想の普及又は防災体制の整備の面で貢献し、特にその功績が顕著であると認められる団体又は個人を対象として表彰するものです。

 

受賞者

東京大学大学院 情報学環 総合防災情報研究センター長・教授 関谷 直也 氏

功績概要[防災体制の整備]

 氏は、災害情報研究の第一人者であり、特に災害情報や避難行動、リスク・コミュニケーション研究の分野において、優れた成果を残している。これらは『災害情報ー東日本大震災からの教訓』に総括され、各所から評価を受けている。

 氏は、新潟県が設置した「令和6年能登半島地震を踏まえた防災対策検討会」の座長として、同地震における災害対応の経験や教訓を踏まえ、今後の防災対策における取組の方向性について検討し、報告書に取りまとめた。新潟県は、これらを県地域防災計画や施策に反映することとしている。氏は、これまでも新潟県の避難や災害対策にかかる委員会に数多く参画しており、新潟県の防災力向上に多大な貢献を果たしてきた。

 国の防災行政においては、内閣府、国土交通省、気象庁、総務省消防庁などにおける委員会に数多く参画し、南海トラフ地震対策、防災気象情報の制度設計や大規模噴火対策など大規模災害対策に関する幅広い政策形成に寄与している。

 また、原子力災害に関する数多くの調査活動を行うなど、福島県の風評被害をめぐる政策やリスクコミュニケーションの在り方を確立した。

 災害情報、社会心理学の専門家として、わが国の大規模災害対策の推進において、唯一無二かつ顕著な貢献を果たしており、防災行政における貢献度は大である。

 

受賞の詳細については、内閣府(防災)のホームページをご確認ください。

令和7年度防災功労者内閣総理大臣表彰の受賞者決定について<外部リンク>

 

表彰式の様子については、下記のホームページからご覧いただけます。

政府広報オンライン 防災功労者内閣総理大臣表彰式 令和7年9月17日<外部リンク>

首相官邸ホームページ 令和7年9月17日 防災功労者内閣総理大臣表彰式<外部リンク>

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