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新潟焼山の活火山地区(山頂から半径2km以内の地域)へ登山する場合は、新潟県の条例により登山届の提出が義務付けられています。
必ず、事前に登山届を提出ください。
詳しくは以下をご参照ください。
火山の噴火はいつ発生するかわかりませんが、噴火の兆候を確認し、事前に避難するなど必要な行動をとることが可能です。したがって、日ごろから火山活動に関する情報を得たり、事前の備えが大切です。
基本的な備えとして、まずは気象庁が発表している新潟焼山の火山活動に関する情報や、糸魚川市が公表している焼山火山防災マップを確認し噴火のリスクを知ることが第一歩です。
また他の災害同様、避難時に備え、食料・飲料水の備蓄に加え、携帯トイレや衛生用品など災害時に必要なものを準備しましょう。
万が一、登山中に噴火した場合には、近くのシェルターや岩陰に急いで避難しましょう。また、ヘルメット・ゴーグルを着用し、マスクや湿らせたタオルなどで口を覆ってください。
噴火が収まったら直ちに下山しましょう。また、安否を警察などに知らせてください。
自分自身と大切な人の命を守るために、未来の災害に向けて、できることから一歩ずつ備えていきましょう。
新潟焼山火山防災協議会において、噴火時などに危険な範囲や必要な防災対応を5段階のレベルに区分しております。各レベルがどのような情報を発するものなのか、平時から確認しておくようにしましょう。現在の噴火警戒レベルは市町村や気象庁のホームページ等で確認可能です。

内閣府や気象庁では、火山災害への備えとして、リーフレットやマンガを作成しており、火山災害への備えを学ぶことができます。ぜひご覧ください。



新潟焼山の噴火警戒レベル・避難計画・噴火シナリオ(新潟県ホームページ)
火山対策(内閣府ホームページ)<外部リンク>
火山防災の日特設サイト(気象庁ホームページ)<外部リンク>
新潟焼山(気象庁ホームページ)<外部リンク>