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租税教育

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0126333 更新日:2021年3月22日更新

 次代を担う児童・生徒等が、民主主義の根幹である租税の意義や役割を正しく理解し、社会の構成員として税金を納め、その使い道に関心を持ち、さらには納税者として社会や国の在り方を主体的に考えるという自覚を育てることを目的に、国・県・市町村が協力して、租税教育の充実に向けて支援を行っています。

租税教室

 租税教育の充実に向けた具体的な支援策として、租税教育推進協議会(国・県・市町村で構成)を通じ、税務署職員や地方税に従事する県・市町村職員、税理士等の租税教室への講師派遣を行っています。
 租税教室に関するお問い合わせやお申し込みについては、最寄りの税務署(総務課)または新潟・長岡税務署の税務広報広聴官までご連絡ください。

租税教室の開催例

  1. 学校の授業に合わせた租税教室
   (「社会・公民」の教科だけでなく、「総合学習」などの時間で取り入れていただくこともできます。)
  2. 作文に取り組むきっかけとしての租税教室
  3. 学校の希望内容に合わせた租税教室
  4. キャリア教育に向けた租税教室
  5. 卒業前の「巣立ち教育」としての租税教室租税教育開催例

租税教育副教材

※県内の小学校、中学校に配布しています。

租税教育だより

※県内の小学校、中学校、高等学校等に配布しています。

中学生の「税についての作文」

 国税庁と全国納税貯蓄組合連合会では、毎年、中学生の「税についての作文」の募集を行っています。これは将来を担う中学生の皆さんが、身近に感じた税に関すること、学校で学んだ税に関すること、テレビや新聞などで知った税の話などを題材にした作文を書くことで、税について関心を持ち、正しい理解を深めていただくという趣旨で実施しているものです。

※全国の受賞者は国税庁HPに掲載されています。

税に関する高校生の作文

 国税庁では、毎年、「税に関する高校生の作文」の募集を行っています。これは、次代の担う高校生の皆さんが、学校教育の中で学習したことや自分自身の経験・体験などを通して、税について考えたことを作文の形で発表していただき、これを機会に税に対する関心を一層深めていただきたいという趣旨で実施しているものです。

※全国の受賞者は国税庁HPに掲載されています。

税の学習コーナー(国税庁HP)

 租税教育用教材、ビデオ、税に関する作文入選作品、クイズ、ゲーム等がご覧になれます。

国税庁税の学習コーナーへリンク<外部リンク>

お問い合わせ先

  • 新潟税務署  025‐229-2108
  • 長岡税務署  0258-35-2074
  • 小千谷税務署 0258-83-2090
  • 新津税務署  0250-22-2151
  • 十日町税務署 025-752-3181
  • 巻税務署   0256-72-2355
  • 村上税務署  0254-53-3141
  • 糸魚川税務署 025-552-0381
  • 三条税務署  0256-32-6211
  • 高田税務署  025-523-4171
  • 柏崎税務署  0257-22-2131
  • 佐渡税務署  0259-74-3276
  • 新発田税務署 0254-22-3161

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