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コイヘルペスウイルス病に関する情報

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0060096 更新日:2020年6月12日更新

(1)コイヘルペスウイルス(KHV)病とは

  • コイヘルペスウイルスにより発症するコイ(マゴイ、ニシキゴイ)特有の病気で、コイ以外の魚には感染しません。
  • 人に感染することはありません。
  • 感染したコイを食べても、人体には全く影響ありません。

(2)本県の発生状況

過去の発生状況
  発生市町村数

発生件数

(集計は暦年)

平成20年 5 11件(業者4、民家7)
平成21年 15件(業者8、民家6、その他1)
平成22年 3 4件(業者2、民家11)
平成23年 6 9件(業者1、民家8)
平成24年 10 38件(業者9、民家28、その他1)
平成25年 3 4件(業者4)
平成26年 1 2件(民家2)
平成27年 3 5件(業者3民家2)
平成28年 4 6件(業者4、民家2)
平成29年 5 8件(業者2、民家5、その他1) 
平成30年 5 30件(業者4、民家26)
令和元年 5 11件(業者1、民家10)

【KHV病(コイヘルペスウイルス)が発生した施設等について】
 KHV病が確認された全ての養殖施設、個人池等については法律に基づいて適切な処置を行っています。

(3)令和元年度の報道発表資料

  • 報道発表はありません。

(4)コイを飼育している皆様へのお願い

      コイを飼育している皆様へ [PDFファイル/215KB] 

(5)県民の皆様へのお願い

  • 新潟県では、KHV病のまん延を防止するため、新潟県内水面漁場管理委員会で以下の措置を実施しています。
    • 阿賀野川水系および鳥屋野潟でのコイの持ち出し・放流の禁止
      阿賀野川水系の本流及び支川の区域、および鳥屋野潟でのコイの持ち出し・放流は禁止されています。これらの区域で釣ったコイを持ち帰るなど、コイを生きたまま持ち出すことはできません。また、いかなるコイも放流することや捨てることはできません。
    • その他の県内の河川などでの放流の制限
      新潟県内全域の河川と湖沼では、KHV病検査で陰性と確認されていないコイを放流することはできません。
      ※ただし、いずれの場合も釣ったコイをその場で放すことは差し支えありません。
  • これらの措置は、新潟県内水面漁場管理委員会指示に基づくもので、令和3年3月31日まで実施されます。また、違反した場合には処罰されることがあります。
  • 河川水や農業用水でコイを飼育するのは危険ですので、地下水や脱塩素した水道水で飼育してください。
  • コイを購入等する場合は、購入先に安全の確認を行ってください。
  • 川や池などでコイの大量死や異常が見られた場合には、下記の窓口まで連絡してください。
名称 電話番号 Fax番号
新潟県農林水産部水産課 025-280-5315 025-283-0361
新潟県内水面水産試験場 0258-22-2109 0258-22-3398

関連リンク集

 

 

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