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【新発田食肉衛生検査センター】 衛生監視・指導(食肉)

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0058385 更新日:2019年11月15日更新

食肉の安全・安心を提供するための衛生監視・指導

と畜場への衛生指導について

食品衛生上の危害の発生を防止するため、と畜場法で定められている衛生管理が適切に行われているかどうか、と畜場に対して衛生監視・指導を行っています。

  1. 細菌検査
     枝肉および機械・器具等について細菌検査を定期的に行い、細菌汚染の有無を確認しています。
  2. と畜場の衛生管理に関する業務調整会議
     更なる衛生管理の向上を図るため、と畜場従業員との意見交換会を毎月実施しています。
  3. と畜場従業員およびと畜場利用事業者に対する衛生講習会
     衛生的な作業を推進させるため、講習会を通じて衛生知識の向上に努めています。
     また、と畜場におけるHACCPシステムによる衛生管理に関する講習会を適宜実施しています。
  4. と畜場に併設されている食肉処理施設に対し、HACCPシステム導入を支援しています。

食肉衛生強調月間

毎年7月を食肉衛生強調月間と定め、と畜場、と畜場に併設されている食肉処理施設、およびと畜場利用事業者と協力し、安全で衛生的な食肉を提供するための取り組みを実施しています。

と畜場従業員への衛生講習会

  • 期日 令和元年8月26日(月曜日)
  • 内容
    1. 食肉衛生強調月間の調査結果について
    2. 第1課および第2課の内部点検結果について

食肉処理施設従業員への衛生講習会

  • 期日 令和元年8月22日(木曜日)
  • 内容
      1. 衛生監視結果について
      2. 衛生的な作業をするためのアイデアについて

と畜場利用事業者講習会

  • 期日 令和元年8月21日(水曜日)
  • 内容
    1. 内臓等輸送車の衛生管理
    2. 食肉処理施設におけるHACCPの取組みについて

衛生監視・指導情報

平成30年度 衛生監視・指導の状況

  実施回数
 と畜場施設・従業員に対する衛生監視 12回
 と畜場のHACCPシステムに関する衛生指導 31回
 食肉処理場のHACCPシステムに関する衛生指導 20回
 と畜場利用事業者に対する衛生監視 8回

平成30年度 会議・講習会の実施状況

  実施回数 対象者 のべ参加人数
 と畜場の衛生管理に関する業務調整会議 19回 と畜場従業員 87人
 と畜場従業員に対する衛生講習会 1回 と畜場従業員 45人
 食肉処理場従業員に対する衛生講習会 3回 食肉処理場従業員 169人
 と畜場利用事業者に対する衛生講習会 1回 と畜場利用事業者 11人

口蹄疫防疫訓練

口蹄疫は牛や豚などの偶蹄類の動物に対して極めて高い伝播力を持つウイルス性疾患です。ひとたび発生すれば、患畜(感染が確定した家畜)と疑似患畜(患畜である疑いがある動物、または病原体に触れた疑いがあるため、患畜となるおそれがある家畜)は24時間以内に殺処分され、発生地域では家畜および畜産物の移動が厳しく制限されます。家畜および畜産物の海外への輸出も停止され、社会経済への影響は計り知れません。そのため、農林水産省は「口蹄疫に関する特定家畜伝染病防疫指針」(平成27年11月20日改正)を定め、国、地方自治体および関係団体に対し、緊密に連携して口蹄疫の予防とまん延防止に努めることを求めています。この農林水産省の「防疫指針」の改正に合わせて新潟県が平成28年3月に作成した「と畜場における口蹄疫対応マニュアル」に基づき、平成29年5月25日に新発田食肉衛生検査センター、所管と畜場の管理運営者および下越家畜保健衛生所の三者で、と畜場での口蹄疫を疑う異常家畜発見を想定した防疫訓練を実施しました。

係留所で口蹄疫を疑う異常家畜が発見された想定で作業手順を確認している様子です。
訓練の様子

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