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新潟県園芸振興基本戦略

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0196119 更新日:2021年6月18日更新

新潟県園芸振興基本戦略の概要

策定について

 農業経営の幅を広げる園芸生産の導入・拡大に向けて、関係機関・団体が目指す姿や目標などを共有し、その実現に向けて一体となって取り組んでいくため、新潟県園芸振興基本戦略(以降、「園芸戦略」という。)を策定しました。

策定の経緯

 平成31年2月に、園芸戦略を検討する場として新潟県農業改革基本戦略推進会議(以降、「推進会議」という。)を設置し、策定を開始しました。
 その後、地域の関係機関・団体や農業者の皆様などから広く意見聴取を行うとともに、県議会や第3回推進会議(7月19日開催)での議論を経て、以下のとおり園芸戦略をとりまとめました。

新潟県園芸振興基本戦略(本文・資料編)

 ◆本文

 新潟県園芸振興基本戦略 (本文) [PDFファイル/270KB]

 ◆資料編

 新潟県園芸振興基本戦略 (資料編) [PDFファイル/4.72MB]

 ◆資料編(3分割)

 資料編1 [PDFファイル/1.38MB]

 資料編2 [PDFファイル/2.12MB]

 資料編3 [PDFファイル/1.18MB]

 

基本戦略の実践に係る具体的な取組

 令和元年7月に策定した新潟県園芸振興基本戦略(以下、「基本戦略」という。) に基づき、各産地と、関係機関・団体が一体となって、目標達成に向けて活動を展開しています。

令和3年度の主な取組

令和3年度新潟県園芸振興基本戦略推進検討会を開催しました

 新潟県園芸振興基本戦略の取組内容や目標達成状況を検証・評価し、今後の推進方法に反映させることを目的に推進検討会を開催しました。

検討会

新潟県園芸振興基本戦略推進検討会(令和3年5月26日)

※詳細はこちら(別ページへジャンプします)

令和2年度の主な取組

(1)農業者の園芸導入に対する意欲の喚起

○ 園芸導入に対する機運を醸成し、農業者のやる気、挑戦する意欲を喚起するため、県、地域段階で園芸振興大会や研修会等を開催しました。

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令和2年度園芸振興大会(令和2年11月30日) ※詳細はこちら(別ページへジャンプします)

 

○ 実践的な栽培技術の向上を図るため、ベテラン農家を塾長とする「園芸参入塾」 を県内全域で実施し、14コース、117人が参加しました。     

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 園芸参入塾(十日町・ねぎ)

 

 (2)大規模園芸産地の創出

○ 既存産地の拡大や新たな産地育成に向けて、県内54産地が、販売額1億円アップを目指した産地育成計画を作成し、機械化・施設化・共同選別施設整備が進められ、県内各地に大規模園芸産地づくりの取組が広がっています。

(「園芸1億円産地育成の取組」にジャンプします)

 

(3)園芸品目の販路拡大と新潟の園芸産地イメージの確立

○ 様々な需要に応じた販路を拡大するため、加工・業務用野菜の生産拡大や、複数JAが連携してえだまめの新たな市場開拓に取り組みました。

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加工用キャベツの生産拡大(JA津南町)

 

○ 本県の園芸産地のイメージを高めるため、インターネット通販と連携し、県産品の情報発信に取り組みました。     

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季節の県産食材詰め合わせセット商品化

           

園芸1億円産地育成の取組

園芸1億円産地を目指す各産地の取組内容を地域ごとにご紹介します。

 

(「園芸1億円産地育成の取組」にジャンプします)

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