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エコファーマーの認定について

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0055783 更新日:2019年8月30日更新

エコファーマーとは

 農業者が策定する「土づくり技術」、「化学肥料低減技術」、「化学農薬低減技術」を一体的に取り組む計画(持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画)が、県で定める「持続性の高い農業生産方式の導入に関する指針」に適合する場合、知事がその農業者を、環境保全型農業を実践する農業者として認定します。
 この認定者を「エコファーマー」(愛称)と呼んでいます。
※「持続性の高い農業生産方式の導入に関する法律」(平成11年制定)に基づく制度です。

持続性の高い農業生産方式とは

ア 土づくりに関する技術
 (1)たい肥等有機質資材施用/(2)緑肥作物利用
イ 化学肥料低減技術
 (1)局所施肥/(2)肥効調節型肥料施用/(3)有機質肥料施用
ウ 化学農薬低減技術
 (1)温湯種子消毒/(2)機械除草/(3)除草用動物利用/(4)生物農薬利用/(5)対抗植物利用/(6)抵抗性品種・台木利用/(7)土壌還元消毒/(8)熱利用土壌消毒/(9)光利用/(10)被覆栽培/(11)フェロモン剤利用/(12)マルチ栽培
※品目毎に、対象となる技術が異なりますので、詳しくは別添の「新潟県持続性の高い農業生産方式の導入に関する指針」をご参照ください。

認定の対象となる品目

「新潟県の持続性の高い農業生産方式の導入に関する指針」において、普通作物4品目、園芸作物70品目、特産作物2品目での導入計画を認定対象としています。

  • 普通作物 水稲、大麦、大豆、そばの4品目
  • 野菜 (果菜類)トマト、なす、ピーマンほか 計16品目
    • (根菜類)だいこん、にんじん、かぶほか 計10品目
    • (葉茎菜類)ほうれんそう、菜類、しゅんぎくほか 計20品目
  • 果樹 かき、日本なし、西洋なしほか 計13品目
  • 花き チューリップ(球根、切花)、ユリ(球根、切花)ほか 計11品目
  • 特産作物 葉たばこ、茶の2品目

※別添の県導入指針に対象全品目名が記載されていますので、ご参照ください。

認定状況

 新潟県における平成30年3月末現在のエコファーマー累積新規認定件数*は18,245件、認定件数は6,628件となっています。
 また、品目別では計66品目で認定があり、水稲で最も多い8,309件を認定しています。

* 累積新規認定件数:過去に認定を受けたことがない農業者(法人を含む)が新規で認定を受けた件数の累積

エコファーマー認定件数の推移

エコファーマーの推移

全国のエコファーマー認定状況(リンク:農林水産省HP)<外部リンク>

認定申請の流れ

  1. 「持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画(導入計画)」を作成します。
    1. 主な留意点
      • 導入しようとする生産方式が、指針に定める内容に合致していること
      • 上記の「持続性の高い農業生産方式」の「ア 土づくりに関する技術」、「イ 化学肥料低減技術」、「ウ 化学農薬低減技術」について、それぞれ1つ以上の技術に取り組むこと
      • 計画を作成する品目の作付面積のおおむね5割以上に上記の生産方式を導入すること
    2. 主な添付書類
      • 土壌診断結果
      • ほ場の位置図
      • 法人にあっては、登記簿謄本、登記事項証明書等の写し
  2. 申請ほ場の所在地を所管する市町村を通じ、申請書に導入計画、添付書類を添えて県地域振興局農林水産(農業)振興部に提出します。
    【受付:奇数月】
  3. 県で導入計画を審査し、適当と認められる場合、エコファーマーとして認定します。
    【認定:偶数月】

※手続きの詳細は、別添の「新潟県持続性の高い農業生産方式の導入に関する計画認定要領」をご参照ください。
 また、各地域振興局農林水産(農業)振興部(担当:企画(生産)振興課)へお問い合わせください。

導入に関する指針・計画認定要領・関係様式

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