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佐梨川左岸幹線用水路 円形分水工

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0055514 更新日:2019年3月29日更新

円形分水工全景の画像

円形分水工全景

 一級河川佐梨川から取水した用水は、佐梨川左岸幹線用水路を通り、途中にある円形分水工で小出方面(149ヘクタール)と伊米ヶ崎方面(204ヘクタール)に分水されます。
 昭和34年に造成された分水工は、施設の老朽化により維持管理に支障をきたしていたため、平成16年度にかんがい排水事業「伊米ヶ崎地区」で改修しました。
 高低差により、円筒中央部(下部)から湧き上がった水が放射状に広がり、外側の円筒に設けられている仕切り板によって分水される仕組みです。大きな特長は、円周の比で流量が決まるため調整が容易なことと、分水比が一目で確認できるため、公平さが誰にでも理解しやすいことです。

「田んぼの水はどこからくるの?うおぬま夏休み子供ツアー」の様子の画像
「田んぼの水はどこからくるの?うおぬま夏休み子供ツアー」の様子

 円形分水工は、単に農業用施設としての役割のほか、子供達の総合学習の場としても活用されています。

新潟県ホームページから「佐梨川左岸幹線用水路円形分水工」を検索<外部リンク>

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