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【長岡】ヘルパンギーナ/感染症情報

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0138961 更新日:2019年8月22日更新

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長岡保健所管内の感染症情報を提供しています。

管内の33週の定点当たり報告数が0.75と前週の2.00より減少し、国の示す警報終息基準の2を下回りましたので、警報終息とします。

ヘルパンギーナとは?

コクサッキーウイルスなどにより6~8月頃に流行する夏かぜの代表的な疾患のひとつで、1~4歳児に多く発生します。
感染から2~4日の潜伏期間の後に、38~40℃の発熱を呈し、続けて口腔内に水疱が出現し、水疱が破れて痛みも伴います。発熱は2~4日程度続き、食欲不振、全身倦怠感、頭痛などを起こします。一般的に経過は良好で、7日程度で治癒します。
感染経路は、咳やくしゃみ、つばなどのしぶき(飛沫感染)、便や水疱から出る分泌物(経口感染、接触感染)で、急性期にウイルスが最も多く排泄されますが、回復後にも2~4週間にわたり便からウイルスが排泄されます。
予防としては、流行時のうがい、手洗いの励行が基本となります。特に患者のオムツ交換の後にはきちんと手洗いをしましょう。

発生状況(感染症発生動向調査)

長岡保健所管内の定点医療機関(8医療機関)からの報告に基づくグラフです。

長岡保健所管内の定点医療機関(8医療機関)からの報告に基づくグラフです。

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