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高齢者の交通安全

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0349974 更新日:2026年2月3日更新

 近年、交通事故による死者のうち、65歳以上の高齢者が占める割合が高まっています。
 また、免許保有者のうち高齢者が占める割合も増加していることから、高齢者が加害者となる事故の割合も増加傾向にあります。

高齢者が関与する交通事故の状況

 新潟県内の死者数は前年に比べて変わらないものの、令和7年中の全死者に占める高齢者の割合は6割(63.6%)となっており、令和7年の高齢者事故の死者35人のうち、29人(82.9%)が75歳以上です。
 令和7年の高齢者事故の死者35人のうち、四輪車乗車中が最も多く、18人(51.4%)と5割以上を占めており、次に多いのは歩行中の13人(37.1%)です。
 また、高齢者が加害者となった事故の死者は、22人で全体の4割(40.0%)です。運転者も歩行者も、交通ルールを守ることが重要です。

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○状態別死者数の状況(令和7年)

 

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○高齢者加害事故の推移

 

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運転者も歩行者も、人ごととは思わずに、交通事故に遭わない、起こさないよう注意しましょう!

 

歩行者、運転者が気をつけるポイント

 歩行者、自転車利用の皆様へ

 

その他

 

新潟県警察ホームページでも高齢者に関する情報が掲載されています。

高齢者の交通事故防止

 

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