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本県の12歳児のむし歯数は全国最少 20年連続日本一! 

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0048984 更新日:2020年4月27日更新

歯や口の健康普及マーク「ハビィー」の画像
歯や口の健康普及マーク「ハビィー」

 文部科学省の令和元年度学校保健統計調査によると、本県の12歳児(中学1年)のむし歯数は全国で最も少なく、0.3本となりました。20年連続日本一を達成しました。
また、本県の小学1年生から中学1年生までのむし歯有病者の割合は、すべての学年において全国で最も低い結果となりました。

グラフ

 

むし歯予防施策と成果


 新潟県は昭和56年に子どものむし歯予防に重点を置いた「むし歯半減10か年運動」を開始しました。
 当時は12歳児の90%以上がむし歯をもち、一人平均むし歯数が5本以上という状況でした。
 それから35年以上にわたり、県は県歯科医師会、大学、県教育委員会等と連携を図りながら、全国に先駆けて、学校等における集団フッ化物洗口や、学校と歯科医院が連携したむし歯予防対策を積極的に推進しています。
 その結果、12歳児のむし歯数は15分の1以下に減少し、12歳児の8割は、永久歯のむし歯(治療済も含む)が1本もありません。

 報道資料 [PDFファイル/416KB]



 

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