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下越地域の「新潟県の名水」

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0244030 更新日:2020年9月9日更新

村上市の「新潟県の名水」

胎内市の「新潟県の名水」

関川村の「新潟県の名水」

新発田市の「新潟県の名水」

阿賀町の「新潟県の名水」

阿賀野市の「新潟県の名水」

五泉市の「新潟県の名水」

新潟市の「新潟県の名水」

村上市の「新潟県の名水」

ラジウム清水(らじうむしみず)

ラジウム清水の写真

珍名「日本国」(標高555メートル)という山の麓から湧き出ている清水。

湧出量は、毎分約10リットル。県道52号(山北関川線)沿いに位置し、

地域住民や登山者に愛されている。

【アクセス】

日本海東北自動車道朝日まほろばIC⇒国道7号⇒県道52号経由(日本国トンネル付近)

地図<外部リンク>

四十手清水(しじゅってしみず)

四十手清水の写真

出羽街道沿いの中継集落内にある。地元集落づくり委員会が水飲み場として、

道路のすぐ脇に整備し、汲みやすい。集落で管理している。

【アクセス】

日本海東北自動車道朝日まほろばIC⇒国道7号⇒県道52号⇒県道248号経由(中継地内道路脇)

地図<外部リンク>

鰈山清水(かれいざんしみず)

鰈山清水の写真

大毎から朝日地区高根を結ぶ広域農道山北朝日線の道路脇から湧き出ている。

峠付近にあるため環境が良く、手軽に汲める自然に近い清水である。

【アクセス】

日本海東北自動車道朝日まほろばIC⇒国道7号⇒北中交差点右折⇒広域農道山北朝日線脇

地図<外部リンク>

平林不動滝(ひらばやしふどうたき)

平林不動滝の写真

国指定史跡の平林城跡のある神林地区・要害山中にある。要害山には至る所に清水が湧出しており、

それらが流れ込み不動滝を形成し、滝矢川として下流へと流れている。

(途中には、「波滝」と呼ばれる岩肌をなめらかに流れ落ちる滝がある。)

不動滝の滝壺の奥には岩を削って造られた祠があり、数百年前から大日如来と不動明王の石像が

童子石像とともに安置されている。

【アクセス】

日本海東北自動車道荒川胎内IC⇒国道7号⇒平林集落に入り、

金毘羅神社前駐車場⇒御不動様登山道を徒歩50分

地図<外部リンク>

桃川のおたきさま(ももかわのおたきさま)

桃川のおたきさまの写真

百川の支川に合流する根古屋沢に形成された落差5mほどの滝であり、

国道脇の駐車場から望むことができる。古代から神が宿る滝として崇められ

多伎神社が祀られていた。多伎神社は式内桃川神社に合祀され、現在社殿はない。

滝周辺は古くから神域として保護され、今も原生のままの自然が残されている。

【アクセス】

日本海東北自動車道神林岩船港ICより車で10分

[国道290号⇒桃川集落から桃川峠に向かい約1km、国道脇駐車場]

地図<外部リンク>

胎内市の「新潟県の名水」

どっこん水(どっこんすい)

どっこん水の写真

昔、弘法大師が独鈷杵(とっこしょう)という仏具を使い、「聖地に清水のわき出ずる」と唱えたところ

湧出したとされることから、独鈷水(とっこすい)と呼ばれ、現在の「どっこんすい」の呼び名に

変わったものである。この地域は胎内川を中心とした扇状地形となっており、広い範囲で湧出し、

地域住民に利用されてきた。

【アクセス】

日本海東北自動車道荒川胎内IC⇒国道113号を海岸方面に向けて走行⇒

南新保両新交差点(1つ目の信号)を左折約300メートル⇒乙宝寺交差点脇

地図<外部リンク>

関川村の「新潟県の名水」

滝神社の清水(たきじんじゃのしみず)

滝神社の清水の写真

鮖谷(かじかだに)集落中央のお宮様登り口にあり、環境・周りの手入れが行き届いている。

周りは杉の森に囲まれている。終戦前は境内一帯、奥山の原生林でうっそうとしており、

冷たくてうま味のある水は地元民はじめ、旅人達に喜ばれた。暑い日の野良帰りには一層うまい。

地域住民に大切に管理されており、その水の大切さが子供たちに受け継がれている。

【アクセス】

国道113号⇒県道272号経由(川口橋渡り右折)⇒安角小学校(鮖谷橋渡り直進)付近

地図<外部リンク>

新発田市の「新潟県の名水」

飯豊のせいすい(いいでのせいすい)

飯豊のせいすいの写真

磐梯朝日国立公園内に位置する飯豊山の山すそに湧き出る泉。昔から透明でまろやかな味を

保持しており、その清水を飲みたいがために遠回りする旅人もあったという。

古くから地域住民の生活用水としても利用されてきた。

【アクセス】

日本海東北自動車道聖籠新発田IC⇒国道7号⇒県道535号⇒県道14号

地図<外部リンク>

やおきの泉(やおきのいずみ)

やおきの泉の写真

やおきの泉は磐梯朝日国立公園という自然豊かな山岳地に湧き出る水で、登山者のみが

利用してきたものである。11月から6月までの期間は、降雪に備えて吊り橋を撤去するため

通行できない。

【アクセス】

日本海東北自動車道聖籠新発田IC⇒国道7号⇒県道535号⇒県道202号⇒県道14号⇒

県道335号⇒加治川治水ダム⇒(以降登山)赤谷林道⇒湯の平登山道⇒湯の平山荘

地図<外部リンク>

阿賀町の「新潟県の名水」

またたび清水(またたびしみず)

またたび清水の写真

スキー場があることでも知られる湯の里・三川温泉に近い、民有地内の杉木立の中にある岩間から、

こんこんとわき出る小さな清水である。一日の湧出量は、およそ80トン、水温は常に13℃ほど。

なお、私有地のため、無断で立ち入ることはできない。

【アクセス】

磐越自動車道三川IC⇒国道49号⇒県道14号(三川温泉)

縄文清水(じょうもんしみず)

縄文清水の写真

阿賀野川と平行して走る国道459号沿いに湧き出ており、四季を通じて水量、水質とも安定している。

以前から地域住民の農作業等の休憩や飲用の場として親しまれてきたものである。

周辺の山林はほとんど開発されていない状態であり、それによって現在の湧水が保たれてきたものでもある。

【アクセス】

磐越自動車道津川IC⇒国道459号経由(荒戸沢と水沢川の間の山林側道路脇)

地図<外部リンク>

琴平清水(こんぴらしみず)

琴平清水の写真

平成5年度に旧津川町が水槽周りの改良並びに平垣の新設等の周辺整備を行った。

湧水量は豊富で、身近な清水として利用されている。長年の利用により水槽底部が緩やかなカーブを描き、

地域住民から愛され、利活用されていることが伺える。また、地域住民のボランティアにより

清潔感溢れる清水となっている。

【アクセス】

磐越自動車道津川IC⇒国道49号経由(麒麟橋南詰信号右折、車で1分)

地図<外部リンク>

金鉢清水(かなばちしみず)

金鉢清水の写真

平成4年度に旧津川町が、湧水地及び周辺用地を買収して水槽の改良及び周辺整備を行い、

ポケットパークとして利用されている。水槽は3槽からなり、古くから住民の作法により

湧水部第1水槽は飲用、第2水槽は食器洗い、第3水槽は野菜の泥落としにと使い分けられ、

地域住民自らの手によって保全活動が続けられている。

【アクセス】

磐越自動車道津川IC⇒国道459号経由(国道49号原町交差点直進後、左折)

地図<外部リンク>

薬師清水(やくししみず)

薬師清水の写真

県立自然公園阿賀野川ラインの中心地で、近くには国指定の重要文化財「薬師堂」や

天然記念物「将軍杉」があり、自然の景観と史跡に恵まれた地域である。湧出量は毎分約1トン。

水温は四季を通じて12℃に保たれ水質も極めて優れている。

【アクセス】

磐越自動車道三川IC⇒国道49号経由(道の駅「みかわ」付近)

地図<外部リンク>

中道清水(なかどうしみず)

中道清水の写真

周辺は豊かな森林に囲まれており、背後にそびえる山林より清涼な湧水が生まれている。

清水周辺の清掃・草刈りなどの管理は地域住民のボランティアによって行われている。

地元の粟瀬区が平成15年度に石机を整備し、地域住民や訪問者の憩いの場となっている。

【アクセス】

磐越自動車道津川IC⇒国道49号⇒県道227号⇒県道228号経由

地図<外部リンク>

土佐清水(とさしみず)

土佐清水の写真

高出区の高井山嶺寒寺の下に湧き出ており、樹齢100年を超える杉木立に囲まれた清閑な

佇まいとなっている。透明清冷で、区内の各箇所にパイプで配水してもなお余るほど、

水量が豊富である。

【アクセス】

磐越自動車道津川IC⇒国道49号⇒県道227号経由

(高出入口丁字路右折、高出橋を越え高出地区内の嶺寒寺わき)

地図<外部リンク>

桂清水(かつらしみず)

桂清水の写真

目の前には観光船のくだる阿賀野川ラインがゆったりと流れ、周囲は樹齢数百年を誇るケヤキや

ブナの大木など十種類以上の木立に覆われている。岩盤の切れ目から湧き出る量は、1日100トン。

水温は四季を通じて11℃で水質にも優れ、病人への正気づけや茶の湯用として重宝されてきた。

なお、清水への道は通行止めとなっており、現在は国道49号釣浜橋石間側橋詰付近で配水している。

【アクセス】

磐越自動車道安田IC⇒国道49号経由(15分)

地図<外部リンク>

阿賀野市の「新潟県の名水」

岩瀬の清水(いわせのしみず)

岩瀬の清水の写真

市立笹岡小学校のグラウンド脇にあり、四季を通じて一定温度の水が湧き出ている。

清水近くには東屋なども設置されている。明治36年に、この清水場のすぐ前に小学校が建てられて以来、

子どもたちに利用され、地域の人たちや子どもたちの手によって大切に守られている。

市の文化財にも指定されている。

【アクセス】

国道49号⇒県道271号⇒県道55号経由(笹岡小学校グラウンド脇)

地図<外部リンク>

五泉市の「新潟県の名水」

どばしっこ清水(どばしっこしみず)

どばしっこ清水の写真

湧水小屋を整備し、地元NPO法人五泉トゲソの会と地域住民によって保全されている。

湧出量は、毎分約50リットル。この清水の周辺は河岸段丘の地形であり、10か所以上の

湧水からなる湧水群となっている。

【アクセス】

磐越自動車道安田IC⇒国道49号⇒国道290号⇒県道436号経由

地図<外部リンク>

どっぱら清水(どっぱらしみず)

どっぱら清水の写真

菅名岳の中腹で岩の割れ目から湧き出ている。湧出量は、毎分約1トン。周辺は、ブナや

ユキツバキをはじめとする豊かな樹林であり、「菅名岳郷土の森」として関東森林局と保存協定を締結。

地元の有志団体が樹林保全活動を行っている。

【アクセス】

磐越自動車道安田IC⇒国道49号⇒国道290号⇒大蔵山登山口から徒歩60分

地図<外部リンク>

新潟市の「新潟県の名水」

弘法清水(こうぼうしみず)

弘法清水の写真

周辺一帯は柿畑となっており、付近には市の運動公園がある。かつて、当地に弘法大師が立ち寄り、

良民の快い施しを受けたお礼にと、手にしていた錫杖を土に刺し、これを抜くと水が湧き出て

窮状を救ったと伝えられている。

【アクセス】

北陸自動車道巻潟東IC⇒国道460号⇒県道2号経由(新潟市城山運動公園から約200メートル)

地図<外部リンク>

平沢清水(ひらさわしみず)

平沢清水の写真

付近には、新潟カントリー倶楽部ゴルフ場がある。縄文時代頃からこの清水を

利用していたものと思われる。平家との所縁や、松尾芭蕉、良寛が訪れたとの伝承がある。

【アクセス】

北陸自動車道巻潟東IC⇒国道460号⇒県道2号経由(新潟カントリー倶楽部ゴルフ場から徒歩約3分)

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