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野鳥に関する鳥インフルエンザについて

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0047787 更新日:2020年1月2日更新

鳥インフルエンザの確定検査の結果は陰性でした

○ 12月19日に阿賀野市で回収され、鳥インフルエンザウイルス遺伝子検査で陽

性であった死亡ヒドリガモについて、本日、国立研究開発法人 農業・食品産業技術

総合研究機構動物衛生研究部門での確定検査の結果、A型鳥インフルエンザウイル

スは検出されませんでした。(陰性)


○ これを受けて、環境省では別紙のとおり公表するとともに、野鳥監視重点区域(発

見場所の半径10km以内)を解除しました。

○ 県では引き続き、死亡野鳥や衰弱野鳥などの異常について監視を行い、情報を収集

を行います。

 

新潟県報道資料(鳥インフルエンザの確定検査の結果は陰性でした)令和2年1月2日 [PDFファイル/55KB]

環境省報道資料(新潟県の死亡野鳥における高病原性鳥インフルエンザウイルス確定検査陰性について)令和2年1月2日 [PDFファイル/95KB]

新潟県報道資料((阿賀野市)死亡野鳥におけるA型鳥インフルエンザウイルス遺伝子検査陽性事例について)令和元年12月26日 [PDFファイル/94KB]

 

県民の皆様へ

通常では人には感染しないと考えられています。

鳥インフルエンザウイルスは、感染した鳥との濃密な接触等の特殊な場合を除いて、通常では人には感染しないと考えられています。日常生活においては、鳥の排泄物等に触れた後には手洗いとうがいをしていただければ、過度に心配する必要はありませんので、冷静な行動をお願いします。

死亡野鳥を発見したときは触れずに連絡をお願いします。

・野鳥が死亡する原因は様々です。餌がなく衰弱したり、電線に触れたり、他の動物に襲われたりして死亡することが多くあります。
・ 死亡した野鳥など野生動物は、素手で触らないでください。
・死亡している野鳥を発見しても、すぐに高病原性インフルエンザを心配する必要はありませんが、インフルエンザに感染しやすい猛禽類、ハクチョウなどの水鳥や多数の鳥が死んでいる場合などは、感染が疑われ、検査する必要があります。このような場合は死亡野鳥には触れずに県地域振興局健康福祉環境部または環境企画課、市町村役場までご連絡ください。
・野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。
・不必要に野鳥を追い立てたり、つかまえようとするのは避けてください。

    

鳥インフルエンザ・新型インフルエンザ関係のリンク

野鳥に関する問い合わせ先

お近くの地域振興局健康福祉(環境)部、愛鳥センター紫雲寺さえずりの里、県民生活・環境部環境企画課までお問い合わせ下さい。

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このページに関するお問い合わせは

環境企画課鳥獣保護係
〒 950-8570 新潟市中央区新光町4番地1
電話: 025-280-5152
ファクシミリ: 025-280-5166
電子メール: ngt030150@pref.niigata.lg.jp
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