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野鳥に関する鳥インフルエンザについて

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0047787 更新日:2021年4月30日更新

野鳥の鳥インフルエンザに関する発生状況や死亡野鳥を発見した場合の対応、野鳥との接し方等について、お知らせしています。

現在の状況

県内の野鳥監視重点区域について

令和2年度に県内で指定された野鳥監視重点区域は、令和3年3月15日に阿賀野市を中心とする野鳥監視重点区域が解除されたことにより、全て解除されました。

【解除済】阿賀野市を中心とする野鳥監視重点区域(令和3年2月16日指定、令和3年3月15日解除済)

【解除済】新潟市西区を中心とする野鳥監視重点区域(令和3年2月8日指定、令和3年3月10日解除済)

【解除済】阿賀野市を中心とする野鳥監視重点区域(令和2年11月25日指定、令和2年12月16日解除済)

全国の野鳥サーベイランスにおける対応レベルについて

現在の全国での対応レベルは「1」です。(通常時)
※令和3年4月30日「対応レベル2」から「対応レベル1」に引き下げ(環境省ホームページ参照)

対応レベル1でインフルエンザの検査が必要な場合

1 「検査優先種1」の野鳥が1羽以上、「検査優先種2」の野鳥が3羽以上、「検査優先種3」、「その他の種」の野鳥が5羽以上、同一場所で死亡しているなど
 (検査優先種は、環境省がインフルエンザに感染する可能性が高い種を指定しています。)

  •  「検査優先種1」:
    • <カモ目カモ科>ヒシクイ、マガン、シジュウカラガン、コクチョウ、コブハクチョウ、コハクチョウ、オオハクチョウ、オシドリ、ヒドリガモ、キンクロハジロ
    • <タカ目タカ科>オオタカ
    • <ハヤブサ目ハヤブサ科>ハヤブサ
    • <カイツブリ目カイツブリ科>カイツブリ、カンムリカイツブリ
    • <ツル目ツル科>マナヅル、ナベヅル
    • <チドリ目カモメ科>ユリカモメ
      重度の神経症状が観察された鳥類
  • 「検査優先種2」:
    • <カモ目カモ科>マガモ、オナガガモ、トモエガモ、ホシハジロ、スズガモ
    • <ツル目クイナ科>オオバン
    • <タカ目タカ科>オジロワシ、オオワシ、ノスリ、クマタカ
    • <フクロウ目フクロウ科>フクロウ
  • 「検査優先種3」:
    • <カモ目カモ科>カルガモ、コガモ等(検査優先種1、2以外全種)
    • <チドリ目カモメ科>ウミネコ、セグロカモメ等(検査優先種1、2以外全種)
    • <カイツブリ目カイツブリ科>ハジロカイツブリ等(検査優先種1、2以外全種)
    • <ハヤブサ目>チョウゲンボウ等(検査優先種1、2以外全種)
    • <カツオドリ目ウ科>カワウ
    • <タカ目>トビ等(検査優先種1、2以外全種)
    • <ペリカン目サギ科>アオサギ
    • <フクロウ目>コミミズク等(検査優先種1、2以外全種)
    • <ツル目ツル科>タンチョウ等(検査優先種1、2以外全種)
  • 「その他の種」:上記以外の鳥種すべて

2 同じ場所で多数の鳥が死んでいる、または次々と連続して死んでいく。

野鳥の鳥インフルエンザに関する基本的情報

1 死亡している野鳥を発見しても、すぐに高病原性鳥インフルエンザを心配する必要はありません

 野鳥が死亡する原因は様々です。餌がなく衰弱したり、電線に触れたり、他の動物に襲われたりして死亡することが多くあります。
 死亡している野鳥を発見しても、すぐに高病原性インフルエンザを心配する必要はありませんが、インフルエンザに感染しやすい猛禽類、ハクチョウなどの水鳥や多数の鳥が死んでいる場合などは、感染の有無を検査する必要があります。このような場合は死亡野鳥には触れずに市町村役場、警察署、県地域振興局健康福祉環境部または環境企画課まで至急ご連絡ください。
 
 過度な心配は必要ありませんが、ウイルス拡散防止の観点からも「野鳥に触らない」「野鳥に触った場合は手洗いとうがいをする」の徹底をお願いいたします。

 また、野鳥の糞が靴の裏や車両に付くことにより、鳥インフルエンザウイルスが他の地域へ運ばれるおそれがありますので、野鳥に近づきすぎないようにしてください。特に、靴で糞を踏まないよう十分注意して、必要に応じて消毒を行ってください。

2 野鳥との接し方について

鳥インフルエンザウイルスは、野鳥観察など通常の接し方では、ヒトに感染しないと考えられています。
正しい情報に基づいた、冷静な行動をお願いいたします。

環境省ホームページ(野鳥との接し方)<外部リンク>

3 鳥インフルエンザ・新型インフルエンザ関係のリンク

4 野鳥に関する問い合わせ先

お近くの地域振興局健康福祉(環境)部、愛鳥センター紫雲寺さえずりの里、県民生活・環境部環境企画課までお問い合わせ下さい。

5 過去に県内で指定された野鳥監視重点区域

※簡易検査又は遺伝子検査で陽性となり、確定検査で陰性となったケースは含みません。

● 平成28年度

 
市町村名 家きん・野鳥 指定日 解除日
関川村 家きん H28.11.28 H29.2.15
上越市 家きん H28.11.30 H29.1.20
阿賀野市 野鳥 H28.12.1 H29.2.26
上越市 野鳥 H28.12.9 H29.1.20
新潟市 野鳥 H28.12.18 H29.2.26
村上市 野鳥 H29.1.5 H29.2.15

● 平成27年度以前

   なし

 

 

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