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「にいがた新世代ヘルスケア情報基盤」プロジェクト

印刷 文字を大きくして印刷 ページ番号:0120971 更新日:2022年3月15日更新

「にいがた新世代ヘルスケア情報基盤」プロジェクトについて

 市町村や保険者、医療機関が管理している健康・医療・介護データの一体的な活用に向け「にいがた新世代ヘルスケア情報基盤」を構築し、県民、医療・介護の現場、保険者、学術団体等が活用することによって、「県民の健康寿命を延ばし、いつまでも自分らしく暮らせる社会」を目指しています。  

ヘルスケア情報基盤プロジェクト

1 「にいがた新世代ヘルスケア情報基盤」構想について

 平成31年3月に、「にいがた新世代ヘルスケア情報基盤」プロジェクト推進委員会が策定した本プロジェクトの構想です。

2 データ活用目的

 新潟県における県民の健康づくりの推進、医療提供体制の整備、地域医療を担う医師・看護師の確保、高齢者福祉の推進、行政計画の策定等の目的のためにデータを活用します。

 新世代ヘルスケア情報基盤のデータを活用した事業・研究について

3 収集するデータの内容

 (1)現在収集しているデータ

    特定健診、特定保健指導、医療レセプト、介護保険情報

 (2)健診・保険請求データの活用等に関する協定締結市町村

    五泉市、阿賀町、加茂市、弥彦村、田上町、小千谷市、南魚沼市、十日町市、刈羽村、妙高市、

    粟島浦村、津南町

    (今後、順次、協定締結市町村を増やしていきます。)

 (3)今後収集予定のデータ

    臨床・介護現場データ(電子カルテ等情報)

4 データの取り扱いについて(県民向け)

 本プロジェクトは、「人を対象とする生命科学・医学系研究に関する倫理指針(令和3年3月23日文部科学省・厚生労働省・経済産業省告示第1号)」や「健診・保険請求データの活用等に関する協定」等の各種規則に則って、対象者の個人情報や人権が守られるように配慮しながら実施しています。

 「にいがた新世代ヘルスケア情報基盤」プロジェクトでのデータの取り扱いについて(県民向け)

「にいがた新世代ヘルスケア情報基盤」プロジェクト推進委員会を開催しています。

 これまでの委員会の経過については下記リンク先をご覧ください。

「にいがた新世代ヘルスケア情報基盤」プロジェクト推進委員会について

「にいがた新世代ヘルスケア情報基盤」シンポジウムを開催しました。

 平成31年1月28日に新潟日報メディアシップにて「にいがた新世代ヘルスケア情報基盤」シンポジウムを開催しました。(開催の様子は下記リンクよりご覧いただけます)

「にいがた新世代ヘルスケア情報基盤」シンポジウムの開催について

 

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